のむらこどう
死の舞踏
ダンスマカブル
初出:「文芸倶楽部」1928(昭和3)年9月増刊
6a2fefc59a74さんの感想
サクッと読めるホラーサスペンスもの。簡潔な文章の中に、主要キャラの儚げな美しさや悪人子の気持ち悪さがストレートに伝わってきて、飽きずに一気に読めました。
天才兄妹
てんさいけいまい
初出:「少女倶楽部」1928(昭和3)年11月
99911a78259aさんの感想
面白かった!
呪の金剛石
のろいのダイヤモンド
初出:「文芸倶楽部」1928(昭和3)年5月
19双之川喜41さんの感想
新聞記者の謎解き。 親分は出てきません。 音楽知識が 背景に透けて見えるけれど 決め手ではなく 探偵ものは、得意ではないかも。 一気呵成に、読みきれます。
焔の中に歌う
ほのおのなかにうたう
初出:「文芸倶楽部」1928(昭和3)年10月
禁断の死針
きんだんのししん
初出:「講談倶楽部」1929(昭和4)年9月
阿波のケンさん36さんの感想
遠山の金さんの人情裁きのお話。按摩師がふとした事から親の仇に遭遇、そして針で仇を打つ…。
青い眼鏡
あおいめがね
初出:「富士」1929(昭和4)年4月
6cf104da9cdcさんの感想
紙芝居のノリだね と言っても若い人は紙芝居を見たことないだろうが
死の予告
しのよこく
初出:「文芸倶楽部」1929(昭和4)年7月
箸休めというか 気軽に すぐに読めるので 手頃です。 複数の新聞記者が 問題解決に当たるのですけど 刑事の登場は 少しだけ 唐突な気がしてしまいました。
眠り人形
ねむりにんぎょう
初出:「少女倶楽部」1929(昭和4)年2月
向日葵の眼
ひまわりのめ
初出:「少女倶楽部」1929(昭和4)年11月
銭形平次捕物控
ぜにがたへいじとりものひかえ
338 初姿銭形平次 八五郎手柄始め
初出:「西日本新聞」1930(昭和5)年1月3日
悪魔の顔
あくまのかお
初出:「文芸倶楽部」1930(昭和5)年10月
踊る美人像
おどるびじんぞう
初出:「文芸倶楽部」1930(昭和5)年6月
女記者の役割
おんなきしゃのやくわり
初出:「文芸倶楽部」1930(昭和5)年3月
009 人肌地藏
初出:「オール讀物」文藝春秋社、1931(昭和6)年12月号
003 大盗懺悔
初出:「オール讀物」文藝春秋社、1931(昭和6)年6月号
dc7bd6a254e8さんの感想
話は面白いのですが、漢字が旧字体で読めないものがあります。勉強不足かもしれませんが。
004 呪ひの銀簪
初出:「オール讀物」文藝春秋社、1931(昭和6)年7月号
b6226aa70d42さんの感想
次回作に期待
006 復讐鬼の姿
初出:「オール讀物」文藝春秋社、1931(昭和6)年9月号
奥津棄戸明さんの感想
越後屋の一件の真相は何だったのだろうか?
001 金色の処女
初出:「オール讀物」文藝春秋社、1931(昭和6)年4月号
kudow さんの感想
もっと平次が活躍すると思っていたけど、敵の妖術にはまったり、好きな娘を辱しめられたり、失敗も多くて親近感がわいた。 旧字だけど分量的に手軽に読めて、それなりにハッピーエンドで良かった。
007 お珊文身調べ
初出:「オール讀物」文藝春秋社、1931(昭和6)年10月号
限られたページ数と限られた登場人物 こうなるわけだ。
002 振袖源太
初出:「オール讀物」文藝春秋社、1931(昭和6)年5月号
a99cb4287fa3さんの感想
捕り物も無法だけど、取り計らいも無法だから気持ちよいね。