青空文庫

「北大路魯山人」の作品

北大路魯山人

きたおおじろさんじん

生年:1883-03-23没年:1959-12-21
作品数:185

鮪を食う話

まぐろをくうはなし

初出:「星岡」1930(昭和5)年

12
2021/04/30

19双之川喜41さんの感想

 大根おろしをつけてマグロを食するという話が  紹介されているけど  私は試してみたことがないので  どんなことになるのか  良く分からない。 昭和初期の物の値段が かなり詳しく書いてあり  尺貫法ではあるけど 結構 興味深いものがあると思った。

料理と食器

りょうりとしょっき

初出:「星岡」1931(昭和6)年

5

鮎の食い方

あゆのくいかた

初出:「星岡」1932(昭和7)年

6
2018/06/08

fe574ac5290bさんの感想

魯山人でも、鮎は何度も食べて味を知るんですね

京都のごりの茶漬け

きょうとのごりのちゃづけ

初出:「星岡」1932(昭和7)年

3

車蝦の茶漬け

くるまえびのちゃづけ

初出:「星岡」1932(昭和7)年

2
2017/08/02

9faefe98cbdeさんの感想

読んでいるだけでおいしいものを食べたときの多幸感が味わえる。 たった3ページで幸せな気持ちにしてくれる良い読み物だと思う。

塩昆布の茶漬け

しおこぶのちゃづけ

初出:「星岡」1932(昭和7)年

2
2017/08/02

9faefe98cbdeさんの感想

読みすすめていたら、醤油のヤマサという単語が出てきた。まさかと思い調べたら今も商売をしているあのヤマサだった。1645年から醤油を売り続けているようで、とても驚いた。 茶漬け自体、あまり食べてきてないのでどんな味なのか想像できない。おいしいのかな。

鱧・穴子・鰻の茶漬け

はも・あなご・うなぎのちゃづけ

初出:「星岡」1932(昭和7)年

5
2024/04/28

19双之川喜41さんの感想

 まずもって 試してみる 機会は 私には 訪れそうに 無いけれど 魯山人は 鱧(はも)の お茶漬けは 関東では 食材を 入手することが 難儀であるとする。穴子(あなご)については ざく切りにして 山椒の粉を 箸の先に 少しつけて 食すると 美味いと言う。鰻は 養殖ではないものを 焼き直して 器に 蓋をしてから 味わうべしとする。魯山人は 美味くないことを 面白くないと 表す。肝心の 茶については 触れてない。  

鮪の茶漬け

まぐろのちゃづけ

初出:「星岡」1932(昭和7)年

6
2024/08/24

90a09194ca1fさんの感想

脳内で料理の過程とASMRと匂いが同時再生されて、腹が、減った。

美味い豆腐の話

うまいとうふのはなし

初出:「星岡」1933(昭和8)年

5
2020/09/05

おすしさんの感想

豆腐があまりにも魅力的に描かれているから、豆腐嫌いのくせに、つい食べたくなってしまった

衰えてきた日本料理は救わねばならぬ

おとろえてきたにほんりょうりはすくわねばならぬ

初出:「星岡」1933(昭和8)年

11
2016/10/17

000ae9ea1fe5さんの感想

精神論だけでここまで説得力を持たせられる…。感性の成せるわざです。

胡瓜

きゅうり

初出:「星岡」1933(昭和8)年

3
2016/03/28

YELLOWテントマンさんの感想

以前、単身赴任していた時に、ぬか漬けを漬けていたのを思い出した。 スーパーやコンビニの当たり障りのない味付けに味気なさを感じて始めたものである。かき混ぜるのを怠って、半分腐ったような微妙な味が最高にたまらなかった。

高野豆腐

こうやどうふ

初出:「星岡」1933(昭和8)年

3
2019/10/13

283506e6a223さんの感想

昔の高野豆腐は調理に熟練を要したことがわかる。それに比べて現代のものは簡単に出来るよね、これも技術革新ですね 高野豆腐大好物です

だしの取り方

だしのとりかた

初出:「星岡」1933(昭和8)年

6
2023/02/25

95547e426ccbさんの感想

ここに載っている出汁の取り方は 今では二流以下です。 まぁ、昔と比べ今は出汁の素材が格段に進歩しているから仕方が無いが。

日本料理の基礎観念

にほんりょうりのきそかんねん

初出:「星岡」1933(昭和8)年

20

料理メモ

りょうりメモ

初出:「星岡」1933(昭和8)年

8
2021/04/08

44ca0fecb3eaさんの感想

まだ就業中の身ゆえ、現代にどこまで通じるのかは分からないが、今後参考にしていきたい

湯豆腐のやり方

ゆどうふのやりかた

初出:「星岡 28号」星岡窯研究所、1933(昭和8)年3月30日

2

薄口醤油

うすくちしょうゆ

初出:「星岡 34号」星岡窯研究所、1933(昭和8)年9月

3
2020/01/01

4bf7411965bdさんの感想

なるほど以上の感なし

化学調味料

かがくちょうみりょう

初出:「星岡 37号」星岡窯研究所、1933(昭和8)年12月

3
2020/10/01

7015a4684970さんの感想

味の素だって立派な調味料だと思うけど。

探訪深泥池の蓴菜

たんぽうみどろがいけのじゅんさい

初出:「星岡 31号」星岡窯研究所、1933(昭和8)年6月

3

河豚のこと

ふぐのこと

初出:「星岡 二十七号」星岡窯研究所、1933(昭和8)年2月

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