2021/01/03
19双之川喜41さんの感想
塩焼きが 一般的という。 鮎は 頭を 切られても 躍り上がる。 加賀の温泉の 橋の傍の 増喜楼の鮎の洗いは 美味であり 岩魚の洗いも あるそうな。 岐阜の雑炊▫加賀の葛の葉巻き▫竹の筒巻きは 芝居食いみたいなので 推さない。 胡瓜のような香りには 触れてない。 恐るべき美食道と思った。
2018/06/08
fe574ac5290bさんの感想
魯山人でも、鮎は何度も食べて味を知るんですね
2017/11/06
5772cf87d9f1さんの感想
懐かしい、子どもの頃は、美味しさが理解できないが、今は、美味しさが解るようになり、贅沢な食べ方を魯山人はしていたことを充分理解出来る。
2016/12/03
7bfa71adb124さんの感想
さすが北大路魯山人! と言いたいところだが、そう落としてきたか! 面白かった! 鮎が食いたくなりました!
2016/11/01
めがめがねさんの感想
さて、1ページ目で「うわ、SFだなあ」と思った人は落ち着いた方がいいくらいSFマニアであり、「生きた鮎、今なら東京でも食べれるんだよなー」、と感じた人は、運送屋か金持ちか、はたまたテレビで見た、まあその辺だと思う。1ページ目でこれだけ思いを馳せ、さて鮎の食べ方紹介かな?と読めばびっくり!鮎を擬人化して完全に恋をはじめるのだ。鮎なのに、恋、である。うまいのはわかる、わかるが、どうなるんだ?で、結局塩焼きである。化粧で着飾った女より、素朴で無垢な女というわけだ。妙に純文学を感じる回しで好きな鮎の食べ方を語ってくれる。鮎で鯉でめで鯛、話だとおもいませんか?
2016/03/14
32b8c37bed81さんの感想
鮎の薫りがしてきた
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