なかざとかいざん
大菩薩峠
だいぼさつとうげ
01 甲源一刀流の巻
初出:「都新聞」1913(大正2)年9月12日~12月18日
9e8bd35dfa3aさんの感想
02 鈴鹿山の巻
初出:「都新聞」1913(大正2)年12月19日~翌年9月3日
863511be4d94さんの感想
先が楽しみです。描写が素晴らしい。
03 壬生と島原の巻
初出:「都新聞」1914(大正3)年9月4日~12月5日
04 三輪の神杉の巻
初出:「都新聞」1915(大正4)年 4月7日~6月11日
05 龍神の巻
初出:第五巻「竜神の巻」「都新聞」1915(大正4)年 6月12日~7月23日
なんとも侘しいもの。
06 間の山の巻
初出:第六巻「間の山の巻」「都新聞」1917(大正6)年 10月25日~12月30日
まのじさんの感想
面白いなあ。
07 東海道の巻
初出:第七巻「東海道の巻」「都新聞」1918(大正7)年 1月1日~3月6日
凄まじい状況下です。描写が素晴らしい。
08 白根山の巻
初出:第八巻「白根山の巻」「都新聞」1918(大正7)年 3月7日~5月1日
又々のど迫力、次の9巻が早く読みたい
09 女子と小人の巻
初出:第九巻「女子と小人の巻」「都新聞」1918(大正7)年 5月2日~6月20日
10 市中騒動の巻
初出:第十巻「市中騒動の巻」「都新聞」1918(大正7)年 6月21日~8月17日
山道
やまみち
初出:「改造」1926(大正15)年7月
艚埜臚羇1941さんの感想
小説の 創作の 意図 解題の ような 文章である。あの 大菩薩峠の 作者らしき 紳士が 同行者達と 文学論 文明論を 繰り広げるのが なんとも 面白い。中里は 蟄居生活を 山の中で 余儀なく していたので 物言わぬは はらふくるる 想いを 吐き出した 感があり 創作の 隠し味に 気づかされたりして 啓発された。
13 如法闇夜の巻
初出:不明
15 慢心和尚の巻
18 安房の国の巻
21 無明の巻
11 駒井能登守の巻
良い筋道でした
12 伯耆の安綱の巻
7d8ab83fe8a3さんの感想
刹那小説とでも、形容すればいい位話が流れゆき、介山の筆は時空を駆ける。主要登場人物は何時何処でも好きな時に登場。そこからの展開が滅法面白い。全く不可思議。
25 みちりやの巻
27 鈴慕の巻
19双之川喜41さんの感想
やたらに 長い。私の 父親の 部屋に 全巻 置いて あったのを 思い出す。記録を 狙って 書き続けた らしいがけれど 主人公 竜之介は 殺人狂で 人から 恨みを 買う。なので 付け狙う 人は 多い。後世の 作品の ヒントに なっていることに 随所で 気がつく 読み通す 程の ことはないようにも 感じた。
29 年魚市の巻