青空文庫

「中里介山」の作品

中里介山

なかざとかいざん

生年:1885-04-04没年:1944-04-28

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

01 甲源一刀流の巻

初出:「都新聞」1913(大正2)年9月12日~12月18日

176
2021/11/03

9e8bd35dfa3aさんの感想

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

02 鈴鹿山の巻

初出:「都新聞」1913(大正2)年12月19日~翌年9月3日

104
2016/04/22

863511be4d94さんの感想

先が楽しみです。描写が素晴らしい。

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

03 壬生と島原の巻

初出:「都新聞」1914(大正3)年9月4日~12月5日

144

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

04 三輪の神杉の巻

初出:「都新聞」1915(大正4)年 4月7日~6月11日

138

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

05 龍神の巻

初出:第五巻「竜神の巻」「都新聞」1915(大正4)年 6月12日~7月23日

102
2016/05/01

863511be4d94さんの感想

なんとも侘しいもの。

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

06 間の山の巻

初出:第六巻「間の山の巻」「都新聞」1917(大正6)年 10月25日~12月30日

177
2019/09/18

まのじさんの感想

面白いなあ。

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

07 東海道の巻

初出:第七巻「東海道の巻」「都新聞」1918(大正7)年 1月1日~3月6日

138
2016/05/07

863511be4d94さんの感想

凄まじい状況下です。描写が素晴らしい。

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

08 白根山の巻

初出:第八巻「白根山の巻」「都新聞」1918(大正7)年 3月7日~5月1日

120
2016/05/15

863511be4d94さんの感想

又々のど迫力、次の9巻が早く読みたい

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

09 女子と小人の巻

初出:第九巻「女子と小人の巻」「都新聞」1918(大正7)年 5月2日~6月20日

139

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

10 市中騒動の巻

初出:第十巻「市中騒動の巻」「都新聞」1918(大正7)年 6月21日~8月17日

163

山道

やまみち

初出:「改造」1926(大正15)年7月

20
2025/07/16

艚埜臚羇1941さんの感想

  小説の 創作の 意図 解題の ような 文章である。あの 大菩薩峠の 作者らしき 紳士が 同行者達と 文学論 文明論を 繰り広げるのが なんとも 面白い。中里は 蟄居生活を 山の中で 余儀なく していたので 物言わぬは はらふくるる 想いを 吐き出した 感があり 創作の 隠し味に 気づかされたりして 啓発された。

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

13 如法闇夜の巻

初出:不明

231

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

15 慢心和尚の巻

初出:不明

223

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

18 安房の国の巻

初出:不明

248

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

21 無明の巻

初出:不明

404

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

11 駒井能登守の巻

初出:不明

149
2016/09/02

863511be4d94さんの感想

良い筋道でした

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

12 伯耆の安綱の巻

初出:不明

126
2016/02/13

7d8ab83fe8a3さんの感想

刹那小説とでも、形容すればいい位話が流れゆき、介山の筆は時空を駆ける。主要登場人物は何時何処でも好きな時に登場。そこからの展開が滅法面白い。全く不可思議。

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

25 みちりやの巻

初出:不明

303

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

27 鈴慕の巻

初出:不明

190
2024/04/09

19双之川喜41さんの感想

 やたらに 長い。私の 父親の 部屋に 全巻 置いて あったのを 思い出す。記録を 狙って 書き続けた らしいがけれど 主人公 竜之介は 殺人狂で 人から 恨みを 買う。なので 付け狙う 人は 多い。後世の 作品の ヒントに なっていることに 随所で 気がつく 読み通す 程の ことはないようにも 感じた。

大菩薩峠

だいぼさつとうげ

29 年魚市の巻

初出:不明

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