もりかわよしのぶ
高館
たかだち
―七月の旅の思ひ出―
初出:「学友 九十九号」1934(昭和9)年
漁村
ぎょそん
初出:「若草」1935(昭和10)年3月
星
ほし
〔星は夢の様に〕
初出:「ながれ」1935(昭和10)年4月、5月
別れ
わかれ
帰らぬ春
かえらぬはる
旅人の唄
たびびとのうた
たかだて
―平泉の思ひ出より―
初出:「学友 一〇一号」1935(昭和10)年
旅
たび
冬・断章
ふゆ・だんしょう
初出:「若草」1937(昭和12)年3月
れおなさんの感想
鴉が異教という発想はなかったです。 つまはじきの寓話は多い鴉ですが。
冬
ふゆ
〔花の咲かない〕
初出:「ルナ 7集」1937(昭和12)年10月
哀しみに溢れています。
衢路
くろ
初出:「ルナ 6集」1937(昭和12)年9月
あの人
初出:「若草」1937(昭和12)年5月
青き蜜柑
あおきみかん
初出:「蝋人形」1937(昭和12)年7月
(この小さき歌を友・源氏太郎に聞かす)
海
うみ
初出:「LUNA 第12輯」LUNA編輯部、1938(昭和13)年3月25日
雨
あめ
初出:「ルバル 15集」1938(昭和13)年7月
春
はる
〔風船に〕
初出:「ルナ 13集」1938(昭和13)年4月
季節抄
きせつしょう
〔梢が〕
初出:「裸群 4号」1938(昭和13)年12月
習作
しゅうさく
初出:「ルバル 16集」1938(昭和13)年8月
歌のない歌
うたのないうた
《夕暮に》
初出:「ル・バル 18輯」1938(昭和13)年11月30日
いちにいさんの感想
I cannot figure this poem at all.