青空文庫

「旅人の唄」の感想

旅人の唄

たびびとのうた

初出:「ながれ」1935(昭和10)年4月、5月

書き出し

旅は泪よ故里はまだかよその日その日の夢になく運命に弱い我は悲しい渡り鳥旅は夢かよ春も逝くかよ柳の雨に濡れて泣く燕でないが我も悲しい渡り鳥—10・5・4—底本:「増補森川義信詩集」国文社1991(平成3)年1月10日初版発行初出:「ながれ」1935(昭和10)年4月、5月入力:坂本真一校正:フクポー2020年7月27日作成青空文庫作成ファイル:このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(htt

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