とみながたろう
秋の悲歎
あきのひたん
初出:「山繭 創刊号」1924(大正13)年
橋の上の自画像
はしのうえのじがぞう
頌歌
しょうか
初出:「山繭 第四号」1925(大正14)年3月
断片
だんぺん
初出:「山繭 第六号」1925(大正14)年5月
鳥獣剥製所
ちょうじゅうはくせいじょ
一報告書
初出:「山繭 第三号」1925(大正14)年2月
恥の歌
はじのうた
無題 京都
むだい きょうと
富倉次郎に
四行詩
よんぎょうし
ANY WHERE OUT OF THE WORLD
エニィ フェア アウト オブ ザ ワールド
初出:不明
f0167007365bさんの感想
どこかとおくにいきたいと言いながら 人は現実逃避をし続ける ここにいるから幸せでないのだ どこかよそに幸せがあるのだと そんなものはない 何も見ようとしてないだけだ 見たくないなら人知れず死んでしまえばいいのだ
或るまどんなに
あるまどんなに
西班牙風の奉納物
計画
けいかく
芸術家の告白祈祷
げいじゅつかのコンフィテオール
午前一時に
ごぜんいちじに
射的場と墓地
しゃてきばとぼち
人工天国
じんこうてんごく
J.G.F.に
道化とヸナス
どうけとヴィナス
窓
まど
港
みなと
酔へ!
よえ!
2d5da82a7132さんの感想
若くあるために、夢中になれるものをもて!と、強制的にいってくるあたりが良いなぁ。一意見でなく、こうあるべきだ!と強く説いてくる作者の熱さが良い。
COLLOQUE MOQUEUR
Depuis que Maria ma quitte pour aller dans une autre etoile ―― Mallarme