青空文庫

「平林初之輔」の作品

平林初之輔

ひらばやしはつのすけ

生年:1892-11-08没年:1931-06-15

日本の作家・推理作家・文芸評論家。プロレタリア文学運動の理論家として知られる。

via: ウィキペディア

明治〜昭和 / プロレタリア文学運動

プロレタリア文学文芸批評翻訳家早稲田大学京都府推理小説唯物史観20世紀初頭の日本文学

京都府竹野郡(現在の京丹後市)に生まれる。早稲田大学文学部英文科を卒業後、やまと新聞に入社し、文芸時評の担当やヴィクトル・ユゴーなどのフランス文学作品の翻訳を行った。プロレタリア文学運動の理論家として知られ、雑誌『無産階級』の発刊や『文藝戰線』の創刊同人に名を連ねるなど、初期プロレタリア文学の指導者として活躍した。唯物史観に基づいた文学理論を展開し、文芸評論家、推理作家、翻訳家として多角的な活動を…

代表作

私の要求する探偵小説

わたしのようきゅうするたんていしょうせつ

初出:「新青年 第五巻第一〇号夏期増刊号・探偵小説傑作集」1924(大正13)年8月号

7
2017/06/19

なまにえさんの感想

教訓的すぎないこと、正しい化学、正確な地理的説明であることなど筆者の気持ちが分かる(全てをクリアしていても自分として傑作になるとは限らない)なまにえ

愛読作家についての断片

あいどくさっかについてのだんぺん

初出:「新青年 第六巻第一〇号」1925(大正14)年8月号

6
2019/10/24

19双之川喜41さんの感想

 ドイルは 千遍一律で 面白くないと切って捨てる。 ポーの神秘性は  理知と融合していると褒める、 江戸川乱歩の作品は お気に入りで 欠かさず読んでると言うけど  筆名の由来が エドガー ▫ランボーから来ていることを 平林は知らなかったという。

ブリユンチエールの言葉について

ブリユンチエールのことばについて

初出:「探偵趣味」1925(大正14)年9月号

2

日本の近代的探偵小説

にほんのきんだいてきたんていしょうせつ

――特に江戸川乱歩氏に就て――

初出:「新青年 第六巻第五号」1925(大正14)年4月号

15

『心理試験』を読む

しんりしけんをよむ

初出:「新青年 第六巻第一二号」1925(大正14)年10月号

6

頭と足

あたまとあし

初出:「探偵趣味」1926(大正15)年2月号

4
2016/12/11

34e630d257ffさんの感想

夕刊に原稿を間に合わせたい二人の記者の話。 なるほどねー(●˙o˙●)

予審調書

よしんちょうしょ

初出:「新青年」1926(大正15)年1月

29

犠牲者

ぎせいしゃ

初出:「新青年」博文館、1926(大正15)年5月号

47

伊豆の国にて

いずのくににて

初出:「探偵趣味 第二年第五号」1926(大正15)年5月号

2

黒岩涙香のこと

くろいわるいこうのこと

初出:「探偵趣味 第二年第一〇号」1926(大正15)年11月号

7

甲賀三郎『琥珀のパイプ』序

こうがさぶろうこはくのパイプじょ

初出:「琥珀のパイプ」春陽堂、1926(大正15)年6月

3

今年印象に残れる作品

ことしいんしょうにのこれるさくひん

初出:「新青年 第七巻第一四号」1926(大正15)年12月号

0

雑文一束

ざつぶんひとたば

初出:「探偵趣味 第二年第四号」1926(大正15)年4月号

3

四月号の創作三つ

しがつごうのそうさくみっつ

初出:「新青年 第七巻第六号」1926(大正15)年5月号

1

ホオムズの探偵法

ホオムズのたんていほう

初出:「新青年 第七巻第三号新春増刊号・探偵小説傑作集」1926(大正15)年2月号

8
2020/05/18

862e3b80a9c1さんの感想

推理方法の解説と言った感じです。 明確な犯人とかトリックのネタバレはないので、読む前読んだ後のどちらでも楽しめるかと。

秘密

ひみつ

初出:「新青年 七巻一二号」1926(大正15)年10月号

39

当選作所感

とうせんさくしょかん

初出:「新青年 第七巻第七号」1926(大正15)年6月号

3

探偵小説壇の諸傾向

たんていしょうせつだんのしょけいこう

初出:「新青年 第七巻第三号新春増刊号・探偵小説傑作集」1926(大正15)年2月号

15

五階の窓

ごかいのまど

02 合作の二

初出:「新青年」博文館、1926(大正15)年6月

38

山吹町の殺人

やまぶきちょうのさつじん

初出:「新青年」1927(昭和2)年1月号

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