青空文庫

「愛読作家についての断片」の感想

愛読作家についての断片

あいどくさっかについてのだんぺん

初出:「新青年 第六巻第一〇号」1925(大正14)年8月号

書き出し

私は、探偵小説は、手にはいるものは、見さかいなく、好きで読みますけれども、誰と言って、特別に好きな作家は、まずありません。コナン・ドイルは、今でもそうとう面白く読めますが、いささか千遍一律なのが鼻につきます。数ヶ月前、本誌〔『新青年』〕の増大号にのった長編小説などは、どうも感心しませんでした。ことに、印度あたりから、超自然の力をもった僧侶をひっぱりだしてきて手品の種を明かすなどは、全くまたかという

2019/10/24

19双之川喜41さんの感想

 ドイルは 千遍一律で 面白くないと切って捨てる。 ポーの神秘性は  理知と融合していると褒める、 江戸川乱歩の作品は お気に入りで 欠かさず読んでると言うけど  筆名の由来が エドガー ▫ランボーから来ていることを 平林は知らなかったという。

2016/12/09

bdd53005a915さんの感想

箱の世界。 覗き込む万華鏡。 有限の煌めき。

2015/09/12

eddb57ff71e7さんの感想

コナンドイルといえば、シャーロック・ホームズですね

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