青空文庫

「新村出」の作品

新村出

しんむらいずる

生年:1876-10-04没年:1967-08-17

南嶋を思いて

なんとうをおもいて

――伊波文学士の『古琉球』に及ぶ――

初出:「芸文 第三年第七号」鶏聲堂書店、1912(明治45)年7月

19

キセルの語源

キセルのごげん

初出:「文藝春秋 第四年 第十號」文藝春秋社、1926(大正15)年10月1日

8
2022/02/27

0ef0795f6fc5さんの感想

アイコンが消えなくて怖くなりました。

『辞苑』跋

『じえん』ばつ

初出:「辞苑」博文館、1935(昭和10)年2月

3

『言苑』跋

『げんえん』ばつ

初出:「言苑」博文館、1938(昭和13)年2月

2

蕗の薹

ふきのとう

初出:「月明」1939(昭和14)年4月号

3

連翹の花

れんぎょうのはな

初出:「街道」1941(昭和16)年5月号

5
2020/12/06

19双之川喜41さんの感想

 レンギョウ(いたちはぜ)は 漱石の「虞美人草」で 宗近君が 隣のレンギョウを 見る場面がある 。生け花▫茶花としても用いられ る。名科の詮索は 私の悪い癖であると 著者は言う。 昔の 俗諺に (レンギョウ笑えば 梅も笑い出す中に 膨れる柳かな)というのがあるそうで (梅は咲いたか。櫻はまだかいな。)の 類いであろうと 想った。

『言林』跋

『げんりん』ばつ

初出:「言林」全国書房、1949(昭和24)年3月

2

『小言林』あとがき

『しょうげんりん』あとがき

初出:「小言林」全国書房、1949(昭和24)年8月

2

『新辞泉』序文

『しんじせん』じょぶん

初出:「新辞泉」清文堂書店、1954(昭和29)年10月

1

『広辞苑』自序

『こうじえん』じじょ

初出:「広辞苑」岩波書店、1955(昭和30)年5月25日初版

8
2018/01/11

ffa3189a8019さんの感想

最初に手に入れた広辞苑(第二版)で初めて触れました。たまらなく好きです。次点で新明解国語辞典第四版の序も好きです。

『広辞苑』後記

『こうじえん』こうき

初出:「広辞苑」岩波書店、1955(昭和30)年5月25日初版

9

『言林』改訂版の序

『げんりん』かいていばんのじょ

初出:「言林」全国書房、1957(昭和32)年5月改訂版

2

『言林』新版序

『げんりん』しんぱんじょ

初出:「言林」小学館、1961(昭和36)年10月新版

3

鴨川を愛して

かもがわをあいして

初出:不明

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