しんむらいずる
南嶋を思いて
なんとうをおもいて
――伊波文学士の『古琉球』に及ぶ――
初出:「芸文 第三年第七号」鶏聲堂書店、1912(明治45)年7月
キセルの語源
キセルのごげん
初出:「文藝春秋 第四年 第十號」文藝春秋社、1926(大正15)年10月1日
0ef0795f6fc5さんの感想
アイコンが消えなくて怖くなりました。
『辞苑』跋
『じえん』ばつ
初出:「辞苑」博文館、1935(昭和10)年2月
『言苑』跋
『げんえん』ばつ
初出:「言苑」博文館、1938(昭和13)年2月
蕗の薹
ふきのとう
初出:「月明」1939(昭和14)年4月号
連翹の花
れんぎょうのはな
初出:「街道」1941(昭和16)年5月号
19双之川喜41さんの感想
レンギョウ(いたちはぜ)は 漱石の「虞美人草」で 宗近君が 隣のレンギョウを 見る場面がある 。生け花▫茶花としても用いられ る。名科の詮索は 私の悪い癖であると 著者は言う。 昔の 俗諺に (レンギョウ笑えば 梅も笑い出す中に 膨れる柳かな)というのがあるそうで (梅は咲いたか。櫻はまだかいな。)の 類いであろうと 想った。
『言林』跋
『げんりん』ばつ
初出:「言林」全国書房、1949(昭和24)年3月
『小言林』あとがき
『しょうげんりん』あとがき
初出:「小言林」全国書房、1949(昭和24)年8月
『新辞泉』序文
『しんじせん』じょぶん
初出:「新辞泉」清文堂書店、1954(昭和29)年10月
『広辞苑』自序
『こうじえん』じじょ
初出:「広辞苑」岩波書店、1955(昭和30)年5月25日初版
ffa3189a8019さんの感想
最初に手に入れた広辞苑(第二版)で初めて触れました。たまらなく好きです。次点で新明解国語辞典第四版の序も好きです。
『広辞苑』後記
『こうじえん』こうき
『言林』改訂版の序
『げんりん』かいていばんのじょ
初出:「言林」全国書房、1957(昭和32)年5月改訂版
『言林』新版序
『げんりん』しんぱんじょ
初出:「言林」小学館、1961(昭和36)年10月新版
鴨川を愛して
かもがわをあいして
初出:不明