青空文庫

「北原白秋」の作品

北原白秋

きたはらはくしゅう

生年:1885-01-25没年:1942-11-02

大正〜昭和

詩人童謡作家歌人白露時代新民謡帝国芸術院会員三木露風近代日本詩人

北原白秋(1885年1月25日-1942年11月2日)は、日本の詩人・童謡作家・歌人で、帝国芸術院会員に選ばれた。幼少期から詩を愛し、青年期には『邪宗門』などの詩集を発表。代表的な童謡として『からたちの花』『トンボの眼玉』『ちゃっきり節』があり、現在も歌い継がれている。また、新民謡にも傑作を残し、三木露風と並び「白露時代」の代表詩人と称される。彼の作品は感性豊かな言葉遣いと子どもの視点を融合させた…

代表作

  • 邪宗門
  • からたちの花
  • トンボの眼玉
  • ちゃっきり節
  • この道

全都覚醒賦

ぜんとかくせいふ

初出:「早稻田學報 第百拾貮號」早稻田學會、1905(明治38)年1月1日

14

春の暗示

はるのあんじ

初出:「創作 一巻三号」1910(明治43)年5月

8

緑の種子

みどりのたね

初出:緑の種子「朱欒 2巻9号」1912(大正元)年9月1日

10

第二真珠抄

だいにしんじゅしょう

初出:「ARS 1巻2号」1915(大正4)年5月1日

5

月に吠える

つきにほえる

01 序

初出:「讀賣新聞」1917(大正6)年1月14日

6

とんぼの眼玉

とんぼのめだま

初出:蜻蛉の眼玉「赤い鳥 3巻3号」1919(大正8)年9月1日

36

「白秋詩集」序

はくしゅうししゅうじょ

初出:「白秋詩集 第一巻」アルス、1920(大正9)年9月3日

5
2017/08/31

5d5ec00b219aさんの感想

所々の昔の漢字が難しく調べながら読むか雰囲気で読むかな

「白秋詩集」第一巻解題

はくしゅうししゅうだいいっかんかいだい

初出:「白秋詩集 第一巻」アルス、1920(大正9)年9月3日

3
2019/10/12

19双之川喜41さんの感想

 「詩風に就いても流通するものがある」と 自負する。 個人作品の 年表的な 意味でも貴重である。 二行目は どう読めば 良いのかが 判らない。

「白秋詩集」第二巻解題

はくしゅうししゅう だいにかんかいだい

初出:「白秋詩集 第二巻」アルス、1921(大正10)年1月1日

3
2019/10/25

19双之川喜41さんの感想

 「架空な夢や生命のない美辞麗句ばかり」と 自省する。 逐一 拾っていくと 自製の白秋の文学年表が できるかなと思った。

観相の秋

かんそうのあき

初出:ある人の庭「表現 2巻1号」1922(大正11)年1月1日

56

観想の時

かんそうのとき

――長歌体詩篇二十一――

初出:「大觀 二月號 大隈侯哀悼號 第五卷第貳號」實業之日本社、1922(大正11)年2月1日

27

フレップ・トリップ

フレップ・トリップ

初出:「女性」プラトン社、1925(大正14)年12月号~1927(昭和2)年3月号

395

白帝城

はくていじょう

初出:「東京日日新聞」「大阪毎日新聞」1927(昭和2)年7月(「木曽川」と題して連載されたものの一部。)

16

文庫版「芸術の円光」覚書

ぶんこばん「げいじゅつのえんこう」おぼえがき

初出:「芸術の円光」白秋文庫、アルス、1938(昭和13)年2月19日

1

黒檜

くろひ

初出:「黒檜」八雲書林、1940(昭和15)年8月13日

68

古調月明集

こちょうげつめいしゅう

01 月明二章

初出:「古調月明集」昭森社、1940(昭和15)年9月10日

0

まざあ・ぐうす

まざあ・ぐうす

初出:不明

66
2024/11/02

8eb05d040692さんの感想

日本で言うところの「あんたがたどこさ」とか「ずいずいずっころばし」のようなもの、それの英国版になるのかなと思う。 前書きと後書きの説明がなければ分からなかったと思うし、これを訳してまとめた北原 白秋は凄い。

新橋

しんばし

初出:不明

6
2018/01/22

gnosaさんの感想

都会の恐ろしさを描いてるはずだけど、とても魅力的に思えてしまう。

思ひ出

おもいで

抒情小曲集

初出:不明

151
2020/12/20

19双之川喜41さんの感想

 使わないほうが良いと思われる言葉が 例えば くろんぼ等 出てくる。 なかなか 気持ちを 同期させにくい。 時という 砂の上にと言うことかと感じた。

お月さまいくつ

おつきさまいくつ

初出:不明

6
2016/07/13

2ae781e1191fさんの感想

現代に生きる私は、知らない童謡なのにどこか懐かしい。一作品の童謡で、地域ごとに内容が変化しているのは面白かった。

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