青空文庫

「まざあ・ぐうす」の感想

まざあ・ぐうす

まざあ・ぐうす

北原白秋66
創作背景古典の翻案童話的ファンタジー叙情的回顧的静謐

書き出し

日本の子供たちにはしがきお母さんがちょうのマザア・グウスはきれいな青い空の上に住んでいて、大きな美しいがちょうの背中にのってその空を翔けったり、月の世界の人たちのつい近くをひょうひょうと雪のようにあかるくとんでいるのだそうです。マザア・グウスのおばあさんがそのがちょうの白い羽根をむしると、その羽根がやはり雪のようにひらひらと、地の上に舞うてきて、おちる、すぐにその一つ一つが白い紙になって、その紙に

2024/11/02

8eb05d040692さんの感想

日本で言うところの「あんたがたどこさ」とか「ずいずいずっころばし」のようなもの、それの英国版になるのかなと思う。 前書きと後書きの説明がなければ分からなかったと思うし、これを訳してまとめた北原 白秋は凄い。

2022/04/26

19双之川喜41さんの感想

 大体 察しがつくのは 大体 察しがつかないのと 同じで ときに 同期することは あるような 気がして しまう。 グリムのように どうかと 思うような 表現は あるけど 引き込まれていくと感じた。

2016/10/20

さっちさんの感想

子供向けと思って、何気なく読み出したけど、結構こわい。 歌を意識した言葉だとおもうけど、リズムがわからないので読むのがつらかった。

1 / 0