青空文庫

「「白秋詩集」第二巻解題」の感想

「白秋詩集」第二巻解題

はくしゅうししゅう だいにかんかいだい

初出:「白秋詩集 第二巻」アルス、1921(大正10)年1月1日

書き出し

一、本巻には処女詩集「邪宗門」、抒情小曲集「思ひ出」、及び少年期の長篇数種を収めた「朱泥の馬」、それに補遺の数篇とを輯める事にした。本巻に於ても亦公刊した集はなるべく原形の儘にした。一、「邪宗門」は明治四十二年三月の初版である。同三十九年の四月から四十一年の臘月に至る約三年間の所作を収めたもので、私の初期の象徴詩その他を代表した集であつた。本集は危うく絶版の悲運に際会しようとしたが四十四年の十一月

2019/10/25

19双之川喜41さんの感想

 「架空な夢や生命のない美辞麗句ばかり」と 自省する。 逐一 拾っていくと 自製の白秋の文学年表が できるかなと思った。

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