青空文庫

「佐藤垢石」の作品

佐藤垢石

さとうこうせき

生年:1888-06-18没年:1956-07-04
作品数:100

想い出

おもいで

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

10

寒鮒

かんぶな

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

4
2024/10/08

8eb05d040692さんの感想

冬の良き日に小舟を浮かべて寒鮒釣り、なんとも風流な

季節の味

きせつのあじ

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

8

香魚と水質

こうぎょとすいしつ

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

10

小伜の釣り

こせがれのつり

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

4

巣離れの鮒

すばなれのふな

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

3

細流の興趣

せせらぎのきょうしゅ

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

2

父の俤

ちちのおもかげ

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

5

楢の若葉

ならのわかば

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

5
2024/05/01

19双之川喜41さんの感想

 毎年 初夏が来て 楢の若葉が 天宝銭くらいの 大きさに 育つと 遠い 海の 方から 若鮎が 上ってくる。教えてくれたのは 著者の 亡父である。詩情溢れた 想い出と 感じた。

母の匂い

ははのにおい

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

2

榛名湖の公魚釣り

はるなこのわかさぎつり

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

2

水の遍路

みずのへんろ

初出:「釣りの本」改造社、1938(昭和13)年

9

石亀のこと

いしがめのこと

初出:「釣趣戯書」三省堂、1942(昭和17)年

3

石を食う

いしをくう

初出:「釣趣戯書」三省堂、1942(昭和17)年

2
2026/02/07

df28d9bd800fさんの感想

獰猛で悪食な魚って意外と多い

鰍の卵について

かじかのたまごについて

初出:「釣趣戯書」三省堂、1942(昭和17)年

4

桑の虫と小伜

くわのむしとこせがれ

初出:「釣趣戯書」三省堂、1942(昭和17)年

5

香気の尊さ

こうきのとうとさ

初出:「つり姿」鶴書房、1942(昭和17)年

3

香魚の讃

こうぎょのさん

初出:「釣趣戯書」三省堂、1942(昭和17)年

8

木の葉山女魚

このはやまめ

初出:「釣趣戯書」三省堂、1942(昭和17)年

3

莢豌豆の虫

さやえんどうのむし

初出:「釣趣戯書」三省堂、1942(昭和17)年

4
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