青空文庫

「堀辰雄」の作品

堀辰雄

ほりたつお

生年:1904-12-28没年:1953-05-28
作品数:162

風景

ふうけい

初出:第一稿「山繭 第十号」1926(大正15)年3月1日、改稿「文學 第六号」1930(昭和5)年3月1日

9
2021/01/31

b53e79cfe52cさんの感想

殆ど意味が分からなっかた。

ルウベンスの偽画

ルウベンスのぎが

初出:第一稿「山繭」1927(昭和2)年2月1日号、改稿「創作月刊」文藝春秋社、1929(昭和4)年1月号

28
2019/10/25

19双之川喜41さんの感想

 避暑地で 見かけた 令嬢に 秘かに 思いを寄せる。 軽井沢の 避暑生活が 描かれる。 高原の 清涼感はつたわると感じた。

ルウベンスの偽画

ルウベンスのぎが

初出:第一稿「山繭 第十八号」1927(昭和2)年2月1日、第二稿「創作月刊 第二巻第一号」1929(昭和4)年1月号、第三稿「作品 創刊号」1930(昭和5)年5月1日

27

不器用な天使

ぶきようなてんし

初出:「文藝春秋 第七巻第二号」1929(昭和4)年2月1日

35
2021/02/01

いちにいさんの感想

仕事はしてないのか?

眠れる人

ねむれるひと

初出:「文學 第一号」第一書房、1929(昭和4)年10月1日

21

新人紹介

しんじんしょうかい

初出:「読売新聞」1929(昭和4)年1月26日

1
2021/01/05

人間さんの感想

これだから、堀辰雄は素晴らしい作家なんだよな。

X氏の手帳

エックスしのてちょう

初出:「1929 第二十一号」1929(昭和4)年11月1日

5
2018/08/14

いちにいさんの感想

手帳は他人の為に書くものでないから、他人に読まれたら持主はどうなってしまうのか? ましてや、その読者が警察官だったとしたら!犯罪者でも無いのに、犯罪者になってしまった感覚だろう。 手帳を拾った警察官は職業的推理力から落とし主は狂人と断定している。 およそ、人間の内面には尋常ではない心の葛藤があるものだ。手帳は持主の分身である。 もし、持主がわざと落としたとすれば、カウンセラーに拾われるべきである。

「オルジェル伯爵の舞踏会」

「オルジェルはくしゃくのぶとうかい」

初出:「婦人サロン 第一巻第三号」1929(昭和4)年11月号

12

詩人も計算する

しじんもけいさんする

初出:詩的精神「帝国大学新聞 第二百九十六号」1929(昭和4)年5月13日、芸術のための芸術について「新潮 第二十七巻第二号」1930(昭和5)年2月号、超現実主義「文学 第三号」第一書房、1929(昭和4)年12月1日、すこし独断的に――超現実主義は疑問だ「帝国大学新聞 第三百三十七号」1930(昭和5)年4月28日、小説の危機「時事新報」1930(昭和5)年5月20日

15

死の素描

しのデッサン

初出:「新潮 第二十七年第五号」1930(昭和5)年5月号

9
2021/01/30

いちにいさんの感想

看護婦の失敗で死ぬ。または失敗で生き延びる。生きる意味があるのか?疑問に感じたら、死ぬ意味もないことに気付け。生も死も同じ。看護婦の不注意で死ぬも生きるも運命だ。生きてる間は生きれば良い。それだけだ。

水族館

すいぞくかん

初出:「モダン TOKIO 圓舞曲」世界大都會尖端ジャズ文學1、春陽堂、1930(昭和5)年5月8日

31
2022/08/14

19双之川喜41さんの感想

 一糸纏わぬ姿で 泳いでいるのが 魚だから 題名の つけかたは 上手くいったと いえるであろう。筋立ては 込み入っており 踊り子の 出待ちを するような 気合の 入った ファンが 非業の死を 遂げるまでの 話しである。詩味は ほぼなく らしからぬ 作と 言わざるとえないと 感じた。

ねずみ

初出:「婦人公論 第十五年第七号」1930(昭和5)年7月号

8
2016/09/27

YELLOWテントマンさんの感想

天井裏や床下を秘密の場所にして遊ぶなんて、今の子供がゲーム機で遊んでいるより、ずっと高度な遊び方だと思う。 自分も中学校が木造校舎だったので、教室の床下にみんなで潜って、先生にしかられた事を思い出した。今の子供たちは、そのような体験が十分出来ているのか心配である。

絵はがき

えはがき

初出:「週刊朝日 第十八巻第十六号」1930(昭和5)年10月5日

4

尖端人は語る

せんたんじんはかたる

初出:「新文藝日記」1930(昭和5)年11月17日

2

噴水のほとりで――

ふんすいのほとりで

初出:「文藝春秋 臨時増刊号オール読物号」1930(昭和5)年7月5日

4

パイプについての雑談

パイプについてのざつだん

初出:「帝国大学新聞 第三百五十七号」1930(昭和5)年10月27日

4

二人の友

ふたりのとも

初出:「詩神 第六巻第七号」1930(昭和5)年7月号、「文學界 第一巻第四号」1934(昭和9)年9月号

8
2017/01/01

f73e1ddb9627さんの感想

この人はよく人を見ているなと思う。

室生さんへの手紙

むろうさんへのてがみ

初出:「新潮 第二十七巻第三号」1930(昭和5)年3月号

13

レエモン ラジィゲ

レエモン ラジィゲ

初出:「文学 第五号」第一書房、1930(昭和5)年2月1日

10

聖家族

せいかぞく

初出:「改造 第十二巻第十一号」1930(昭和5)年11月

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