なかむらかれ
最後の手紙
さいごのてがみ
初出:「近代風景 第3巻9号」1928(昭和3)年
ねがひ
ねがい
初出:不明
日曜演奏後
にちようえんそうご
494b310c694eさんの感想
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19双之川喜41さんの感想
アンテナ線を 蜘蛛の巣に 見立 鉄柱を 氷柱とする。 詩は 天を地に 下ろし 人を天に 上げる。 僅か、八行の詩集に、壮大な電波を 託す。 無線愛好家ならずとも 驚嘆する。
港に沈んだ鉄片の希望
みなとにしずんだてっぺんのきぼう
月下市街図
げっかしがいず
詩と詩集
しとししゅう
明るすぎる月
あかるすぎるつき
濡れる展望
ぬれるてんぼう
夜
よる
睡眠
すいみん
伏兵
ふくへい
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五月よ
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ちょうじょう
郷愁
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月あかり
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