はっとりしそう
空罎
あきびん
初出:「法律春秋」1931(昭和6)年5月号
汽船が太平洋を横断するまで
きせんがたいへいようをおうだんするまで
初出:「中央公論」1931(昭和6)年11月号
尊攘戦略史
そんじょうせんりゃくし
初出:「中央公論」1931(昭和6)年7月号
黒船前後
くろふねぜんご
初出:「中央公論」1932(昭和7)年9月号
撥陵遠征隊
はつりょうえんせいたい
初出:「黒船前後」大畑書店、1933(昭和8)年9月
志士と経済
ししとけいざい
初出:「歴史科学」1934(昭和9)年10月号
新撰組
しんせんぐみ
初出:「歴史科学」1934(昭和9)年9月号
福沢諭吉
ふくざわゆきち
初出:「歴史科学」1934(昭和9)年12月号
加波山
かばさん
初出:「総合文化」1947(昭和22)年1月号
武鑑譜
ぶかんふ
初出:「文藝春秋」1947(昭和22)年7月号
Moods cashey
ムーズ キャシー
初出:「Moods cashey」真善美社、1947(昭和22)年11月
abfb5fecf8eeさんの感想
こういうのあるよね、と分かってても例を沢山上げてる文章って見たことないかも!目で追うだけでなく読み上げてみるとまたおかしさが込み上げてきて笑いながら読んでました。
望郷
ぼうきょう
――北海道初行脚――
初出:「改造」1952(昭和27)年12月号
黒船来航
くろふねらいこう
初出:「新しい世界」1953(昭和28)年7月号
cbeb8d424306さんの感想
アヘン戦争時散々痛め付けられた中国が今日の繁栄を誰が予想しただろうか。これは奇跡に価する。今もダイナミックに世界が大変革に突入しており、このドラマの展開に世界が左右されるほどの地殻変動を感じます。勝者と敗者が逆転または拮抗あるいは共存の時代が訪れるかもしれない、この壮大な叙事詩が読める幸運を感じつつ。
せいばい
初出:「微視の史学」理論社、1953(昭和28)年4月
黒田清隆の方針
くろだきよたかのほうしん
初出:「歴史家(三号)」1954(昭和29)年5月
明治の五十銭銀貨
めいじのごじゅっせんぎんか
初出:「社会労働研究 創刊号」1954(昭和29)年1月
咸臨丸その他
かんりんまるそのた
初出:不明
蓮月焼
れんげつやき
艚埜臚羇1941さんの感想
蓮月焼きは 贋物が多い けど 楊枝を用いて 記した 署名が 手がかりに なるそうで 署名の模写は 相当 難しい。贋作を 気にしていない 様子が 伺えるので わざと そんなもので 描いたとも 思えない。