青空文庫

「久生十蘭」の作品

久生十蘭

ひさおじゅうらん

生年:1902-04-06没年:1957-10-06
作品数:109

ノンシャラン道中記

ノンシャランどうちゅうき

01 八人の小悪魔

初出:「新青年」1934(昭和9)年1月号

34

ノンシャラン道中記

ノンシャランどうちゅうき

02 合乗り乳母車 ――仏蘭西縦断の巻――

初出:「新青年」1934(昭和9)年2月号

37
2022/10/10

2762415ce5eeさんの感想

このシリーズいいなぁ

ノンシャラン道中記

ノンシャランどうちゅうき

03 謝肉祭の支那服 ――地中海避寒地の巻――

初出:「新青年」1934(昭和9)年3月号

38

ノンシャラン道中記

ノンシャランどうちゅうき

04 南風吹かば ――モンテ・カルロの巻――

初出:「新青年」1934(昭和9)年4月号

39

ノンシャラン道中記

ノンシャランどうちゅうき

05 タラノ音頭 ――コルシカ島の巻――

初出:「新青年」1934(昭和9)年5月号

30
2022/10/13

2762415ce5eeさんの感想

後味良すぎる

ノンシャラン道中記

ノンシャランどうちゅうき

06 乱視の奈翁 ――アルル牛角力の巻――

初出:「新青年」1934(昭和9)年6月号

37
2022/10/17

2762415ce5eeさんの感想

このシリーズ愉快だなぁ

ノンシャラン道中記

ノンシャランどうちゅうき

07 アルプスの潜水夫 ――モンブラン登山の巻

初出:「新青年」1934(昭和9)年7月号

38

ノンシャラン道中記

ノンシャランどうちゅうき

08 燕尾服の自殺 ――ブルゴオニュの葡萄祭り――

初出:「新青年」1934(昭和9)年8月号

18
2022/10/20

2762415ce5eeさんの感想

シリーズ通して読んじゃった。 なにこの無敵の終わり方wwwww

黒い手帳

くろいてちょう

初出:「新青年」1937(昭和12)年1月号

49
2021/10/24

8702fcaf2228さんの感想

おもしろすぎた

魔都

まと

初出:「新青年」博文館、1937(昭和12)年10月~1938(昭和13)年10月

746

湖畔

こはん

初出:「文藝」1937(昭和12)年5月号

63
2021/05/10

b53e79cfe52cさんの感想

明治の世、元大名で貴族の子の話だが、親の貴族教育と英国帰りで自尊心を限りなく膨らませている若者。しかし醜男で若い女性はもちろん親の愛情さえ授けられない。そんな葛藤する男に可愛く清楚な乙女が声を掛けてきた…。作者得意の華やかなストーリーが展開されていく。

海豹島

あざらしとう

初出:「大陸」1939(昭和14)年2月号

61
2022/02/05

8702fcaf2228さんの感想

もう読んでて楽しいハラハラドキドキ めちゃくちゃで良い

墓地展望亭

ぼちてんぼうてい

初出:「モダン日本」1939(昭和14)年7月~8月

119
2017/04/12

91f3f99395daさんの感想

読みやすい

犂氏の友情

カラスキーしのゆうじょう

初出:「オール讀物」1939(昭和14)年12月

36
2022/08/11

2762415ce5eeさんの感想

安定

昆虫図

こんちゅうず

初出:「ユーモアクラブ」1939(昭和14)年8月号

5
2021/08/02

阿波のケンさん36さんの感想

動物の死骸には蝿がきて蝶が来てその後甲虫が来ると書いてある。

キャラコさん

キャラコさん

01 社交室

初出:「新青年」博文館、1939(昭和14)年1月号

73
2024/09/13

時間旅行者さんの感想

風変わりなタイトルにひかれて読んで…驚いた キャラコさん、というキャラクターといい、関わってくる男女のlove-hate dramaといい、モダンでスピード感がある これ、昭和14年の作品ってほんと?

キャラコさん

キャラコさん

02 雪の山小屋

初出:「新青年」博文館、1939(昭和14)年2月号

63
2024/09/19

時間旅行者さんの感想

若くて楽しい時は何かとはしゃいで でも悩みもいっぱいあって いろいろな事が上手くできない自分がもどかしくて そんな時代を思いおこさせてくれた あの頃にキャラコさんがいてくれたらなぁ、と思ってしまった

キャラコさん

キャラコさん

03 蘆と木笛

初出:「新青年」博文館、1939(昭和14)年3月号

56

キャラコさん

キャラコさん

04 女の手

初出:「新青年」博文館、1939(昭和14)年4月号

71
2024/10/11

時間旅行者さんの感想

時代的にこんな女性像、男性像が求められたのかもしれない こんなステレオタイプな話し、今なら反感を買うかも でも読後感は清々しいので好感が持てる

キャラコさん

キャラコさん

05 鴎

初出:「新青年」博文館、1939(昭和14)年5月号

88
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