ひさおじゅうらん
ノンシャラン道中記
ノンシャランどうちゅうき
01 八人の小悪魔
初出:「新青年」1934(昭和9)年1月号
02 合乗り乳母車 ――仏蘭西縦断の巻――
初出:「新青年」1934(昭和9)年2月号
2762415ce5eeさんの感想
このシリーズいいなぁ
03 謝肉祭の支那服 ――地中海避寒地の巻――
初出:「新青年」1934(昭和9)年3月号
04 南風吹かば ――モンテ・カルロの巻――
初出:「新青年」1934(昭和9)年4月号
05 タラノ音頭 ――コルシカ島の巻――
初出:「新青年」1934(昭和9)年5月号
後味良すぎる
06 乱視の奈翁 ――アルル牛角力の巻――
初出:「新青年」1934(昭和9)年6月号
このシリーズ愉快だなぁ
07 アルプスの潜水夫 ――モンブラン登山の巻
初出:「新青年」1934(昭和9)年7月号
08 燕尾服の自殺 ――ブルゴオニュの葡萄祭り――
初出:「新青年」1934(昭和9)年8月号
シリーズ通して読んじゃった。 なにこの無敵の終わり方wwwww
黒い手帳
くろいてちょう
初出:「新青年」1937(昭和12)年1月号
8702fcaf2228さんの感想
おもしろすぎた
魔都
まと
初出:「新青年」博文館、1937(昭和12)年10月~1938(昭和13)年10月
湖畔
こはん
初出:「文藝」1937(昭和12)年5月号
b53e79cfe52cさんの感想
明治の世、元大名で貴族の子の話だが、親の貴族教育と英国帰りで自尊心を限りなく膨らませている若者。しかし醜男で若い女性はもちろん親の愛情さえ授けられない。そんな葛藤する男に可愛く清楚な乙女が声を掛けてきた…。作者得意の華やかなストーリーが展開されていく。
海豹島
あざらしとう
初出:「大陸」1939(昭和14)年2月号
もう読んでて楽しいハラハラドキドキ めちゃくちゃで良い
墓地展望亭
ぼちてんぼうてい
初出:「モダン日本」1939(昭和14)年7月~8月
91f3f99395daさんの感想
読みやすい
犂氏の友情
カラスキーしのゆうじょう
初出:「オール讀物」1939(昭和14)年12月
安定
昆虫図
こんちゅうず
初出:「ユーモアクラブ」1939(昭和14)年8月号
阿波のケンさん36さんの感想
動物の死骸には蝿がきて蝶が来てその後甲虫が来ると書いてある。
キャラコさん
01 社交室
初出:「新青年」博文館、1939(昭和14)年1月号
時間旅行者さんの感想
風変わりなタイトルにひかれて読んで…驚いた キャラコさん、というキャラクターといい、関わってくる男女のlove-hate dramaといい、モダンでスピード感がある これ、昭和14年の作品ってほんと?
02 雪の山小屋
初出:「新青年」博文館、1939(昭和14)年2月号
若くて楽しい時は何かとはしゃいで でも悩みもいっぱいあって いろいろな事が上手くできない自分がもどかしくて そんな時代を思いおこさせてくれた あの頃にキャラコさんがいてくれたらなぁ、と思ってしまった
03 蘆と木笛
初出:「新青年」博文館、1939(昭和14)年3月号
04 女の手
初出:「新青年」博文館、1939(昭和14)年4月号
時代的にこんな女性像、男性像が求められたのかもしれない こんなステレオタイプな話し、今なら反感を買うかも でも読後感は清々しいので好感が持てる
05 鴎
初出:「新青年」博文館、1939(昭和14)年5月号