かぐつちみどり
医者と病人
いしゃとびょうにん
初出:「九州日報」1923(大正12)年11月18日
416abc53ef4aさんの感想
転ぶと寿命が縮まる坂があるんじゃ
お金とピストル
おかねとピストル
初出:「九州日報」1923(大正12)年11月11日
499d9d7566bbさんの感想
ふくらませれば、良い短編になりそう。これだとプロットという感じ。
鷹とひらめ
たかとひらめ
狸と与太郎
たぬきとよたろう
初出:「九州日報」1923(大正12)年11月21日
49d36707b38aさんの感想
おもしろい
人形と狼
にんぎょうとおおかみ
初出:「九州日報」1923(大正12)年11月9日
そらさんの感想
悲しいような不安な気持ちになりました。
二つの鞄
ふたつのかばん
初出:「九州日報」1923(大正12)年11月20日
誰駒さんの感想
短いけれど、すごく人間臭い鞄が面白かったです。
二人の男と荷車曳き
ふたりのおとことにぐるまひき
初出:「九州日報」1923(大正12)年11月27~28日
19双之川喜41さんの感想
往来に 棄てる 無駄な力を 拾っただけ と言う。 面子を 賭けた せめぎあいを 止めた 車曳きの 言い分である。 拳銃の 弾と 弾が ぶつかって 勝負が つかなかった などは 哄笑ものである。
森の神
もりのかみ
普通
約束
やくそく
初出:「九州日報」1923(大正12)年11月10日
86692035883cさんの感想
うーん
先生の眼玉に
せんせいのめだまに
初出:「九州日報」1924(大正13)年2月
梅のにおい
うめのにおい
初出:「九州日報」1924(大正13)年2月4~5日
牧歌的ですな
鉛筆のシン
えんぴつのシン
初出:「九州日報」1924(大正13)年2月7日
人のせいにしちゃだめですね。
電信柱と黒雲
でんしんばしらとくろくも
雨ふり坊主
あめふりぼうず
初出:「九州日報」1925(大正14)年9月
8eb05d040692さんの感想
雨が降ると鬱陶しく思う時もあるけど、農家にしてみれば水不足は深刻な問題。てるてる坊主に雨を降らせる発想が良かった。
奇妙な遠眼鏡
ふしぎなとおめがね
ちょっと宮沢賢治童話みたいなお話ですな。
虻のおれい
あぶのおれい
初出:「九州日報」1925(大正14)年9月13~15日
艚埜臚羇1941さんの感想
虻の 恩返し。本当に そうだったのか そうかもしれないと おもいこんだ だけなのかは 誰にも わからない。
がちゃがちゃ
初出:「九州日報」1925(大正14)年8月27日
いまでは 虫の名前というよりは 玩具の呼び名として とおる。 お月様のために 秋の夜長に 演奏会を開いたら とんだお邪魔虫が 飛び込み 楽しみを かき回す。 其れにしても 虫の名前の 漢字の 難しいことには あわてた。
ツクツク法師
ツクツクぼうし
初出:「九州日報」1925(大正14)年9月4~6日
1fc2179399d7さんの感想
惜しい。ツクツク。 って聞こえてくる