青空文庫

「香倶土三鳥」の作品

香倶土三鳥

かぐつちみどり

生年:1889-01-04没年:1936-03-11

医者と病人

いしゃとびょうにん

初出:「九州日報」1923(大正12)年11月18日

0
2018/01/26

416abc53ef4aさんの感想

転ぶと寿命が縮まる坂があるんじゃ

お金とピストル

おかねとピストル

初出:「九州日報」1923(大正12)年11月11日

1
2018/01/12

499d9d7566bbさんの感想

ふくらませれば、良い短編になりそう。これだとプロットという感じ。

鷹とひらめ

たかとひらめ

初出:「九州日報」1923(大正12)年11月18日

1

狸と与太郎

たぬきとよたろう

初出:「九州日報」1923(大正12)年11月21日

1
2021/05/17

49d36707b38aさんの感想

おもしろい

人形と狼

にんぎょうとおおかみ

初出:「九州日報」1923(大正12)年11月9日

1
2017/02/27

そらさんの感想

悲しいような不安な気持ちになりました。

二つの鞄

ふたつのかばん

初出:「九州日報」1923(大正12)年11月20日

1
2015/05/29

誰駒さんの感想

短いけれど、すごく人間臭い鞄が面白かったです。

二人の男と荷車曳き

ふたりのおとことにぐるまひき

初出:「九州日報」1923(大正12)年11月27~28日

3
2021/01/05

19双之川喜41さんの感想

 往来に 棄てる 無駄な力を 拾っただけ と言う。 面子を 賭けた せめぎあいを 止めた 車曳きの 言い分である。 拳銃の 弾と 弾が ぶつかって 勝負が つかなかった などは 哄笑ものである。

森の神

もりのかみ

初出:「九州日報」1923(大正12)年11月9日

1
2018/01/26

416abc53ef4aさんの感想

普通

約束

やくそく

初出:「九州日報」1923(大正12)年11月10日

1
2017/02/11

86692035883cさんの感想

うーん

先生の眼玉に

せんせいのめだまに

初出:「九州日報」1924(大正13)年2月

2

梅のにおい

うめのにおい

初出:「九州日報」1924(大正13)年2月4~5日

2
2018/01/13

499d9d7566bbさんの感想

牧歌的ですな

鉛筆のシン

えんぴつのシン

初出:「九州日報」1924(大正13)年2月7日

1
2017/02/27

そらさんの感想

人のせいにしちゃだめですね。

電信柱と黒雲

でんしんばしらとくろくも

初出:「九州日報」1924(大正13)年2月7日

1

雨ふり坊主

あめふりぼうず

初出:「九州日報」1925(大正14)年9月

5
2025/06/13

8eb05d040692さんの感想

雨が降ると鬱陶しく思う時もあるけど、農家にしてみれば水不足は深刻な問題。てるてる坊主に雨を降らせる発想が良かった。

奇妙な遠眼鏡

ふしぎなとおめがね

初出:「九州日報」1925(大正14)年9月

18
2018/01/12

499d9d7566bbさんの感想

ちょっと宮沢賢治童話みたいなお話ですな。

虻のおれい

あぶのおれい

初出:「九州日報」1925(大正14)年9月13~15日

7
2025/07/23

艚埜臚羇1941さんの感想

  虻の 恩返し。本当に そうだったのか そうかもしれないと おもいこんだ だけなのかは 誰にも わからない。

がちゃがちゃ

がちゃがちゃ

初出:「九州日報」1925(大正14)年8月27日

2
2019/12/31

19双之川喜41さんの感想

 いまでは 虫の名前というよりは 玩具の呼び名として とおる。 お月様のために 秋の夜長に 演奏会を開いたら とんだお邪魔虫が 飛び込み 楽しみを かき回す。 其れにしても 虫の名前の 漢字の 難しいことには あわてた。

ツクツク法師

ツクツクぼうし

初出:「九州日報」1925(大正14)年9月4~6日

7
2022/11/24

1fc2179399d7さんの感想

惜しい。ツクツク。 って聞こえてくる

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