青空文庫

「お金とピストル」の感想

お金とピストル

おかねとピストル

初出:「九州日報」1923(大正12)年11月11日

書き出し

泥棒がケチンボの家へ入ってピストルを見せて、お金を出せと言いました。ケチンボは、「ただお金を出すのはいやだ。その短銃を売ってくれるなら千円で買おう。お前は私からお金さえ貰えばそんなピストルは要らないだろう」泥棒は考えておりましたが、とうとうそのピストルを千円でケチンボに売りました。ケチンボは泥棒からピストルを受け取ると、すぐにも泥棒を撃ちそうにしながら、「さあ、そのお金ばかりでない、ほかで盗んだお

2018/01/12

499d9d7566bbさんの感想

ふくらませれば、良い短編になりそう。これだとプロットという感じ。

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