青空文庫

「海若藍平」の作品

海若藍平

かいじゃくらんぺい

生年:1889-01-04没年:1936-03-11

青水仙、赤水仙

あおずいせん、あかずいせん

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月

4
2019/07/30

8744503d15f5さんの感想

儚い、美しい童話

黒い頭

くろいあたま

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月

5
2022/11/24

1fc2179399d7さんの感想

羽子板の姉様の頬がなおっていたという事は現実なのか夢なのか。

白椿

しろつばき

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月

7
2022/11/24

1fc2179399d7さんの感想

怠け者のちえ子が、白い椿の花になりたいと思ったら入れ替わってしまった。 ちえ子よりも勤勉で、礼儀正しく、皆にも好かれていく白椿のちえ子。 その姿を見て、ちえ子の心は変わって行く。 いたらなさや後悔、久作さん好きだ!

章魚の足

たこのあし

初出:「九州日報」1922(大正11)年11月20日

2
2025/08/02

8eb05d040692さんの感想

凧あげやってないな…

どろぼう猫

どろぼうねこ

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月14~15日

3

キキリツツリ

キキリツツリ

初出:「九州日報」1923(大正12)年2月

8
2019/08/13

58670ebe546aさんの感想

露子さん、良かったね。ちょっと幸せになれるお話でした。

クチマネ

クチマネ

初出:「九州日報」1923(大正12)年1月

9
2019/08/13

58670ebe546aさんの感想

口まねをした女の子がかどわかされる話。怖い〜、と思いながら読みました。 助けられた美代子さんは口まねをしなくなりました。ほかの女の子もそうでしょう…、 そうです。私も気をつけます。

虫の生命

むしのいのち

初出:「九州日報」1923(大正12)年1月

8
2025/03/03

8eb05d040692さんの感想

なんか、ぼんやりとした話でした。

お菓子の大舞踏会

おかしのだいぶとうかい

初出:「九州日報」1923(大正12)年3月

6
2024/11/01

70060d67be06さんの感想

作者が夢野久作なので、グロ怖いオチかと思ったら教訓的内容だった。これはこれでおもしろい。

若返り薬

わかがえりぐすり

初出:「九州日報」1923(大正12)年1月

8
2025/08/06

艚埜臚羇1941さんの感想

  早合点して 目を ぎらぎらと 輝かせる 読み手が いないとは 限らない。ショートショート エスエフ 童話。見立ては 読み手の 勝手だけど 細部に 至り よく 吟味された 作品と 感じた。

雪の塔

ゆきのとう

初出:「九州日報」1923(大正12)年2月

13
2026/02/19

艚埜臚羇1941さんの感想

  釈迦 イエス 七年福神などか゛ 集まって 雪の塔の中で 宴を開いているという 夢のような 話は 寝ていた 子供達が 二人 同時に 夢の中で 手を 叩いたりした 仕種をしたので 気づいた 親達が 本当かもしれないと つい 思い込んで しまった。

犬と人形

いぬとにんぎょう

初出:「九州日報」1923(大正12)年10月30日~11月1日

4

ドン

ドン

初出:「九州日報」1923(大正12)年3月7日

2
2018/02/23

65e8da55ba61さんの感想

母は強し。

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