かいじゃくらんぺい
青水仙、赤水仙
あおずいせん、あかずいせん
初出:「九州日報」1922(大正11)年12月
8744503d15f5さんの感想
儚い、美しい童話
黒い頭
くろいあたま
1fc2179399d7さんの感想
羽子板の姉様の頬がなおっていたという事は現実なのか夢なのか。
白椿
しろつばき
怠け者のちえ子が、白い椿の花になりたいと思ったら入れ替わってしまった。 ちえ子よりも勤勉で、礼儀正しく、皆にも好かれていく白椿のちえ子。 その姿を見て、ちえ子の心は変わって行く。 いたらなさや後悔、久作さん好きだ!
章魚の足
たこのあし
初出:「九州日報」1922(大正11)年11月20日
8eb05d040692さんの感想
凧あげやってないな…
どろぼう猫
どろぼうねこ
初出:「九州日報」1922(大正11)年12月14~15日
キキリツツリ
初出:「九州日報」1923(大正12)年2月
58670ebe546aさんの感想
露子さん、良かったね。ちょっと幸せになれるお話でした。
クチマネ
初出:「九州日報」1923(大正12)年1月
口まねをした女の子がかどわかされる話。怖い〜、と思いながら読みました。 助けられた美代子さんは口まねをしなくなりました。ほかの女の子もそうでしょう…、 そうです。私も気をつけます。
虫の生命
むしのいのち
なんか、ぼんやりとした話でした。
お菓子の大舞踏会
おかしのだいぶとうかい
初出:「九州日報」1923(大正12)年3月
70060d67be06さんの感想
作者が夢野久作なので、グロ怖いオチかと思ったら教訓的内容だった。これはこれでおもしろい。
若返り薬
わかがえりぐすり
艚埜臚羇1941さんの感想
早合点して 目を ぎらぎらと 輝かせる 読み手が いないとは 限らない。ショートショート エスエフ 童話。見立ては 読み手の 勝手だけど 細部に 至り よく 吟味された 作品と 感じた。
雪の塔
ゆきのとう
釈迦 イエス 七年福神などか゛ 集まって 雪の塔の中で 宴を開いているという 夢のような 話は 寝ていた 子供達が 二人 同時に 夢の中で 手を 叩いたりした 仕種をしたので 気づいた 親達が 本当かもしれないと つい 思い込んで しまった。
犬と人形
いぬとにんぎょう
初出:「九州日報」1923(大正12)年10月30日~11月1日
ドン
初出:「九州日報」1923(大正12)年3月7日
65e8da55ba61さんの感想
母は強し。