青空文庫

「ドン」の感想

ドン

ドン

初出:「九州日報」1923(大正12)年3月7日

書き出し

たいそうあたたかくなりました。猫が久し振りにあたたかくなったので縁側に出て見ると、縁側の鉢の中にいる金魚が五、六匹チラチラしています。これは占めた、どうかして取って食べてやろうと思ってジッと鉢の中を狙いました。犬がこれを見つけて、これはうまいと思いました。ふだんから憎らしいと思う猫が今日は全く気がつかずにいる。今度こそは引っ捕えてひどい目に合わせて遣ろうと、猫に気のつかぬようにそっとうしろから忍び

2018/02/23

65e8da55ba61さんの感想

母は強し。

2018/01/26

416abc53ef4aさんの感想

この意中の森羅万象は 何かとなにかの縁起で生まれておりまして すべてが何かと関係を持って相成り立つております ビックバンというドンで宇宙が誕生し 次はどんなドンが起こってどんな事が起こるのでしょうかドンドンドンドン意識が深くなってまいります

2017/10/18

83e1e68ead00さんの感想

母親の見てる光景を、想像すると笑える。

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