青空文庫

「章魚の足」の感想

章魚の足

たこのあし

初出:「九州日報」1922(大正11)年11月20日

書き出し

凧屋の店にいろいろ並んでいる凧の中で、達磨と章魚とが喧嘩をはじめました。「ヤイ達磨の意気地なし。貴様は鬚なんぞ生やして威張っていても、手も足も出ないじゃないか。俺なんぞ見ろ。こんなに沢山イボイボの付いた手を八つも持っているんだぞ」「そんな無茶を言うものでない。お前も坊主なら乃公も坊主だ。坊主同士だから仲よくしようじゃないか」「おれが貴様みたような奴と、手も足もないヌッペラボーと仲よくするものか。喧

2025/08/10

艚埜臚羇1941さんの感想

  すこしだけ 昔には いろんな 凧を 買うことが 出来たけど 自分で 作る人も 普通にいた。竹で 骨組みを 作り上げ 残り物の 障子紙を 米粒を つぶして 糊に したもので 貼付けたりした。達磨 奴 蛸 凧は 店頭に 提げて あり たまに 売れてたり した。作っても 買っても じきに 電線に 引っ掛かり がっかり させられた。

2025/08/02

8eb05d040692さんの感想

凧あげやってないな…

2017/10/18

83e1e68ead00さんの感想

読みやすい内容だったので、子供でも楽しめると思いました。

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