青空文庫

「小酒井不木」の作品

小酒井不木

こざかいふぼく

生年:1890-10-08没年:1929-04-01

科学的研究と探偵小説

かがくてきけんきゅうとたんていしょうせつ

初出:「新青年 三巻三号」1922(大正11)年2月

16

「二銭銅貨」を読む

「にせんどうか」をよむ

初出:「新青年」1923(大正12)年4月号

6
2021/10/22

そ!さんの感想

とりあえず江戸川乱歩好きが溢れてますね。 表現よりも筋(内容)が重視されるというのは確かに!と思いました。

紅色ダイヤ

べにいろだいや

初出:「子供の科学 一巻三号~二巻二号」1924(大正13)年12月~1925(大正14)年2月

29

痴人の復讐

ちじんのふくしゅう

初出:「新青年」1925(大正14)年12月号

17
2022/06/05

ffe2f2c6d084さんの感想

面白かった。小気味いい作品でした。

暗夜の格闘

あんやのかくとう

初出:「子供の科学 二巻三~五号」1925(大正14)年3~5月号

28

髭の謎

ひげのなぞ

初出:「子供の科学 二巻六~八号」1925(大正14)年6~8月号

30

「心理試験」序

「しんりしけん」じょ

初出:「心理試験」春陽堂、1925(大正14)年7月

12
2021/11/09

そ!さんの感想

読み終わって全体を良いと感じるというのは、確かに!と思いました。

ポオとルヴェル

ポオとルヴェル

初出:「新青年」博文館、1925(大正14)年夏季増刊号

5

歴史的探偵小説の興味

れきしてきたんていしょうせつのきょうみ

初出:「新青年」博文館、1925(大正14)年新春増刊号

6
2022/02/07

19双之川喜41さんの感想

 岡本綺堂の 半七捕物帳を 挙げているけど 同感である。 江戸の 町並みを 彷彿させる。 真に 迫っているような いないような 模糊としたところがよいと感じた。

呪われの家

のろわれのいえ

初出:「女性」1925(大正14)年4月

48
2021/08/01

19双之川喜41さんの感想

 都合のいい専門的知識を  繰り出してくるので 当惑する。 題名の意味は  代々  言語障害者が 生まれてくる 家系 という意味で  話の筋に 大きな 影響を与える。 無理やりの  謎解き仕立てと思った。

謎の咬傷

なぞのかみきず

初出:「女性」1925(大正14)年7月

37
2020/12/31

19双之川喜41さんの感想

 大正時代の 探偵ものとして この小説は 構想がよく練られていると感じた。 糖尿病に伴う 性的不能 そして フェチズム 噛み傷を作る細工の巧妙さは大したものであると思った。

頭蓋骨の秘密

ずがいこつのひみつ

初出:「子供の科学 二巻一〇~一二号」1925(大正14)年10~12月号

28

犬神

いぬがみ

初出:「講談倶楽部」1925(大正14)年8月号

20

遺伝

いでん

初出:「新青年」博文館、1925(大正14)年9月号

9
2017/10/07

42f0dd269d00さんの感想

読んでいて引き込まれる作品でした。

按摩

あんま

初出:「新青年 増刊号」博文館、1925(大正14)年8月号

10
2026/01/29

艚埜臚羇1941さんの感想

  呼んでみた 按摩さんは 禁煙運動の 旗手で 世間にも 煙害の 恐ろしさを 熱心に 説いて見たら 支持者は 意外に 多い かもしれないと 思った。

愚人の毒

ぐじんのどく

初出:「改造」1926(大正15)年9月号

40
2025/01/11

8eb05d040692さんの感想

面白かったです。最後のどんでん返しは意外だった。

恋愛曲線

れんあいきょくせん

初出:「新青年」1926(大正15)年1月号

36
2025/12/16

68b0ff715ed4さんの感想

途中、気持ちわる……と思いながら読み進め、ラスト一文で「ぎ、ぎぇー」と思った。

段梯子の恐怖

だんばしごのきょうふ

初出:「探偵趣味」1926(大正15)年2月号

3
2022/06/07

阿波のケンさんさんの感想

読んだあときっと寒気するな!

錬金詐欺

れんきんさぎ

初出:「探偵文藝 第2巻第1号」奎運社、1926(大正15)年1月号

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外務大臣の死

がいむだいじんのし

初出:「苦楽」プラトン社、1926(大正15)年2月号

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