青空文庫

「浜尾四郎」の作品

浜尾四郎

はまおしろう

生年:1896-04-24没年:1935-10-29

夢の殺人

ゆめのさつじん

初出:「新青年」1929(昭和4)年10月号

32
2020/12/23

19双之川喜41さんの感想

 恋敵が現れてしまったので 焦って殺人計画をたて 予備(準備)の段階では 予定とおりに出来たと 思い込むけど 思惑は外れる。 この悪巧みが 敵に 見透かされていたのか いないのか どちらでしょう。

殺された天一坊

ころされたてんいちぼう

初出:「改造」1929(昭和4)年10月号

35

黄昏の告白

たそがれのこくはく

初出:「新青年」博文館、1929(昭和4)年7月

52
2022/03/04

19双之川喜41さんの感想

 手がかりも  証拠も しっかりとは 書き込まれていないので 謎解きと思って読み進むと 当惑してしまうかもしれない。 ただ 心理描写は 面白いので  その点で興味は繋がる。 読み手の力量に合わせて  勝手に いろいろ 想像してくださいというのも ありかなとは思う。

悪魔の弟子

あくまのでし

初出:「新青年」1929(昭和4)年7月

64
2019/10/03

19双之川喜41さんの感想

 浜尾は エリート中のエリートなので 期待に胸を脹らませて読んだけど 法律家らしいところは 殺人未遂と否認だけで 饒舌体の推理物は もともと 成り立たないのではと 僭越ながら感じた。

彼が殺したか

かれがころしたか

初出:「新青年」1929(昭和4)年1~2月

107

死者の権利

ししゃのけんり

初出:「週刊朝日 秋季特別号」1929(昭和4)年9月20日

78

彼は誰を殺したか

かれはだれをころしたか

初出:「文藝春秋」1930(昭和5)年7月号

33
2020/12/23

19双之川喜41さんの感想

 大きな構想は  自殺と 他殺の 接点 には  何があるかということである。  勿論 読み進めるにつれて  気づかなければならない伏線が 混ぜてあるけど  それを読みすごし てしまい 謎解きの 話の展開の巧みさに 感心した。

途上の犯人

とじょうのはんにん

初出:「犯罪科学」1930(昭和5)年11月号

47

正義

せいぎ

初出:「新青年」博文館、1930(昭和5)年4月

54
2025/01/28

8ce1e1ed689eさんの感想

小田原は湘南じゃないですよ まあそんなことはいいか

殺人鬼

さつじんき

初出:「名古屋新聞」1931(昭和6年)4月~12月

682
2021/06/26

aef838d9c03dさんの感想

因果物は大抵ワケがわからなくなるもんなんですが、この作品は時期を異にした二重の因果物にしているのでますますわけのわからないものになってます。

殺人狂の話

さつじんきょうのはなし

(欧米犯罪実話)

初出:「探偵」1931(昭和6)年5月号

27

殺人迷路

さつじんめいろ

08 (連作探偵小説第八回)

初出:「探偵クラブ」1933(昭和8)年1月号

7
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