しもむらちあき
泥の雨
どろのあめ
初出:「早稲田文学」1923(大正12)年5月
8eb05d040692さんの感想
闇深いなと思った。酷い話だけど面白かった
鬼退治
おにたいじ
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1925(大正14)年7月
神様の布団
かみさまのふとん
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1925(大正14)年4月
不思議な布団にまつわる話でした。
とんまの六兵衛
とんまのろくべえ
旱天実景
かんてんじっけい
初出:「早稲田文学」1926(大正15)年8月
壇ノ浦の鬼火
だんのうらのおにび
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1927(昭和2)年6月号
曲馬団の「トッテンカン」
きょくばだんの「トッテンカン」
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1928(昭和3)年9~11月
天国の記録
てんごくのきろく
初出:「中央公論」1930(昭和5)年7月
1f0730b17acaさんの感想
なんとも!苦界に、生きる女の清々しい 生き様に、心があらわれました!
飢餓地帯を歩く
きがちたいをあるく
――東北農村惨状報告書――
初出:「中央公論」1932(昭和7)年2月号
阿波のケンさんさんの感想
絶望とはこのような生活をいうのだ。昭和初期の凶作と恐慌が重なったとき、岩手.秋田のすざましい極貧ぶりの生の声が描かれている。
あたまでっかち
初出:「赤い鳥」1935(昭和10)年2~4月