青空文庫

「下村千秋」の作品

下村千秋

しもむらちあき

生年:1893-09-04没年:1955-01-31

泥の雨

どろのあめ

初出:「早稲田文学」1923(大正12)年5月

21
2025/06/23

8eb05d040692さんの感想

闇深いなと思った。酷い話だけど面白かった

鬼退治

おにたいじ

初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1925(大正14)年7月

16

神様の布団

かみさまのふとん

初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1925(大正14)年4月

14
2025/08/06

8eb05d040692さんの感想

不思議な布団にまつわる話でした。

とんまの六兵衛

とんまのろくべえ

初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1925(大正14)年7月

11

旱天実景

かんてんじっけい

初出:「早稲田文学」1926(大正15)年8月

18

壇ノ浦の鬼火

だんのうらのおにび

初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1927(昭和2)年6月号

22

曲馬団の「トッテンカン」

きょくばだんの「トッテンカン」

初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1928(昭和3)年9~11月

50

天国の記録

てんごくのきろく

初出:「中央公論」1930(昭和5)年7月

100
2019/09/12

1f0730b17acaさんの感想

なんとも!苦界に、生きる女の清々しい 生き様に、心があらわれました!

飢餓地帯を歩く

きがちたいをあるく

――東北農村惨状報告書――

初出:「中央公論」1932(昭和7)年2月号

39
2022/05/07

阿波のケンさんさんの感想

絶望とはこのような生活をいうのだ。昭和初期の凶作と恐慌が重なったとき、岩手.秋田のすざましい極貧ぶりの生の声が描かれている。

あたまでっかち

あたまでっかち

初出:「赤い鳥」1935(昭和10)年2~4月

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