つちだこうへい
天童
てんどう
初出:「童話」コドモ社、1923(大正13)年9月
峠
とうげ
初出:「童話」コドモ社、1924(大正13)年4月
時男さんのこと
ときおさんのこと
初出:「童話」コドモ社、1924(大正13)年5月
19双之川喜41さんの感想
親子四人で 早朝からの 峠越しで 冬じまいのため 無人の 茶屋の近くで 菫の花を 見つけた事を 太郎は 覚えていたけど 妹は 忘れてしまった。 日の出前の 厳しい寒さが 伝わってくる。
騎士屋
きしや
初出:「原つぱ」古今書院、1928(昭和3)年4月
八の字山
はちのじやま
初出:不明
天狗様は 本当は 八万八千と書くつもりが 大きく書きすぎて 八という字になってしまったので 皆は 八の字山と呼んでいる。 父親と おにぎりを持って その山に 登ったあとは なんだか 目に見えぬ底力が 字の裏に 感じられるようになった。 童話みたいな 思い出話であると感じた。
千本木川
せんぼんぎがわ
柿
かき
大寒小寒
おおさむこさむ
さがしもの
芦屋のまーちゃんさんの感想
‘’親鸞さまの石‘’ 信仰の尊さをいうのか! 老人は本心で探していたのか? 七百年前の遺物を! 少年は幻を見たのではないか? 信仰の心を持ち合わせていたのでは? もしかして、あの老人は親鸞さま、その人であるかも知れない。
のぞき眼鏡
のぞきめがね
65c8aadc88adさんの感想
雙喜 鎮守の 森の 見世物の 小屋で 見た 外人の 少女と 日本語で 言葉を 交わす 夢を 見てしまう。すこしだけ 物足りない 気がした。
狐に化された話
きつねにばかされたはなし
8eb05d040692さんの感想
寝る前に読むのに丁度良いと思う。
私の祖父
わたしのそふ
お母さんの思ひ出
おかあさんのおもいで
海坊主の話
うみぼうずのはなし
身代り
みがわり
雪に埋れた話
ゆきにうもれたはなし
狐の渡
きつねのわたし
八ノ字山
犬の子
いぬのこ