青空文庫

「土田耕平」の作品

土田耕平

つちだこうへい

生年:1895-01-25没年:1940-08-12

天童

てんどう

初出:「童話」コドモ社、1923(大正13)年9月

6

とうげ

初出:「童話」コドモ社、1924(大正13)年4月

8

時男さんのこと

ときおさんのこと

初出:「童話」コドモ社、1924(大正13)年5月

17

とうげ

初出:「童話」コドモ社、1924(大正13)年4月

8
2020/11/02

19双之川喜41さんの感想

 親子四人で  早朝からの 峠越しで 冬じまいのため 無人の 茶屋の近くで  菫の花を  見つけた事を  太郎は 覚えていたけど  妹は 忘れてしまった。 日の出前の 厳しい寒さが 伝わってくる。

騎士屋

きしや

初出:「原つぱ」古今書院、1928(昭和3)年4月

3

八の字山

はちのじやま

初出:不明

8
2021/03/06

19双之川喜41さんの感想

 天狗様は 本当は  八万八千と書くつもりが  大きく書きすぎて  八という字になってしまったので  皆は 八の字山と呼んでいる。 父親と おにぎりを持って  その山に 登ったあとは なんだか 目に見えぬ底力が  字の裏に 感じられるようになった。 童話みたいな 思い出話であると感じた。

千本木川

せんぼんぎがわ

初出:不明

3

かき

初出:不明

4

大寒小寒

おおさむこさむ

初出:不明

3

さがしもの

さがしもの

初出:不明

6
2016/04/17

芦屋のまーちゃんさんの感想

‘’親鸞さまの石‘’ 信仰の尊さをいうのか! 老人は本心で探していたのか? 七百年前の遺物を! 少年は幻を見たのではないか? 信仰の心を持ち合わせていたのでは? もしかして、あの老人は親鸞さま、その人であるかも知れない。

のぞき眼鏡

のぞきめがね

初出:不明

4
2025/02/20

65c8aadc88adさんの感想

雙喜  鎮守の 森の 見世物の 小屋で 見た 外人の 少女と 日本語で 言葉を 交わす 夢を 見てしまう。すこしだけ 物足りない 気がした。

狐に化された話

きつねにばかされたはなし

初出:不明

7
2025/10/09

8eb05d040692さんの感想

寝る前に読むのに丁度良いと思う。

私の祖父

わたしのそふ

初出:不明

2

お母さんの思ひ出

おかあさんのおもいで

初出:不明

4

海坊主の話

うみぼうずのはなし

初出:不明

13

身代り

みがわり

初出:不明

15

雪に埋れた話

ゆきにうもれたはなし

初出:不明

3

狐の渡

きつねのわたし

初出:不明

3

八ノ字山

はちのじやま

初出:不明

0

犬の子

いぬのこ

初出:不明

0
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