おりくちしのぶ
わかしとおゆと
初出:「同窓 第九号」1908(明治41)年6月
和歌批判の範疇
わかひはんのはんちゅう
初出:「わか竹 第二巻第五・十一号」1909(明治42)年5、11月
封印切漫評
ふういんぎりまんぴょう
初出:「毎日電報」1909(明治42)年10月15日
古歌新釈
こかしんしゃく
初出:「わか竹 第三巻第四号」1910(明治43)年4月
三郷巷談
さんごうこうだん
初出:「郷土研究 第二巻第一号」1914(大正3)年3月、「郷土研究 第四巻第七号」1916(大正5)年10月、「土俗と伝説 第一巻第一号」1918(大正7)年8月、「土俗と伝説 第一巻第三号」1918(大正7)年10月
髯籠の話
ひげこのはなし
初出:「郷土研究 第三巻第二・三号、第四巻第九号」1915(大正4)年4月、5月、1916(大正5)年12月
盆踊りと祭屋台と
ぼんおどりとまつりやたいと
初出:「大阪朝日新聞 附録」1915(大正4)年8月29日
稲むらの蔭にて
いなむらのかげにて
初出:「郷土研究 第四巻第三号」1916(大正5)年6月
身毒丸
しんとくまる
初出:「みづほ 第八号」1917(大正6)年6月
gnosaさんの感想
もうちょっと読んでいたかった。
古語復活論
こごふっかつろん
初出:「アララギ 第十巻第二号」1917(大正6)年2月
短歌の口語的発想
たんかのこうごてきはっそう
初出:「アララギ 第十巻第三号」1917(大正6)年3月
aokikenichiさんの感想
どうしてこうも難しく考えたがるのだろうか
幣束から旗さし物へ
へいそくからはたさしものへ
初出:「土俗と伝説 第一巻第一・二号」1918(大正7)年8月、9月
まといの話
まといのはなし
初出:「土俗と伝説 第一巻第三号」1918(大正7)年10月
19双之川喜41さんの感想
今まで 武士の手を離れなかった この軍旗が 初めて 江戸火消しの 駆け付け人足の 纏(まと)いとなったという。 語源は 山梨の方言からきたと言う説に 組したいと思った。
だいがくの研究
だいがくのけんきゅう
初出:「土俗と伝説 第一巻第一・三号」1918(大正7)年8、10月
愛護若
あいごのわか
初出:「土俗と伝説 第一巻第一―三号」1918(大正7年)8月~10月
fe3c70ce7b93さんの感想
前半はあらすじ、後半は解説でした。あらすじは結構面白かったんですが、解説は知らない固有名詞が多くて難しかったです。
茂吉への返事
もきちへのへんじ
初出:「アララギ 第十一卷第六號」1918(大正7)年6月
鸚鵡小町
おうむこまち
狐の田舎わたらひ
きつねのいなかわたらい
桟敷の古い形
さじきのふるいかたち
初出:「土俗と伝説 第一巻第二号」1918(大正7)年9月
2f404d5d2007さんの感想
よかった
まじなひの一方面
まじないのいちほうめん
初出:「土俗と伝説 第一巻第一号」1918(大正7)年8月