青空文庫

「折口信夫」の作品

折口信夫

おりくちしのぶ

生年:1887-02-11没年:1953-09-03
作品数:234

わかしとおゆと

わかしとおゆと

初出:「同窓 第九号」1908(明治41)年6月

11

和歌批判の範疇

わかひはんのはんちゅう

初出:「わか竹 第二巻第五・十一号」1909(明治42)年5、11月

28

封印切漫評

ふういんぎりまんぴょう

初出:「毎日電報」1909(明治42)年10月15日

5

古歌新釈

こかしんしゃく

初出:「わか竹 第三巻第四号」1910(明治43)年4月

12

三郷巷談

さんごうこうだん

初出:「郷土研究 第二巻第一号」1914(大正3)年3月、「郷土研究 第四巻第七号」1916(大正5)年10月、「土俗と伝説 第一巻第一号」1918(大正7)年8月、「土俗と伝説 第一巻第三号」1918(大正7)年10月

19

髯籠の話

ひげこのはなし

初出:「郷土研究 第三巻第二・三号、第四巻第九号」1915(大正4)年4月、5月、1916(大正5)年12月

48

盆踊りと祭屋台と

ぼんおどりとまつりやたいと

初出:「大阪朝日新聞 附録」1915(大正4)年8月29日

22

稲むらの蔭にて

いなむらのかげにて

初出:「郷土研究 第四巻第三号」1916(大正5)年6月

10

身毒丸

しんとくまる

初出:「みづほ 第八号」1917(大正6)年6月

26
2018/01/14

gnosaさんの感想

もうちょっと読んでいたかった。

古語復活論

こごふっかつろん

初出:「アララギ 第十巻第二号」1917(大正6)年2月

7

短歌の口語的発想

たんかのこうごてきはっそう

初出:「アララギ 第十巻第三号」1917(大正6)年3月

7
2016/05/02

aokikenichiさんの感想

どうしてこうも難しく考えたがるのだろうか

幣束から旗さし物へ

へいそくからはたさしものへ

初出:「土俗と伝説 第一巻第一・二号」1918(大正7)年8月、9月

25

まといの話

まといのはなし

初出:「土俗と伝説 第一巻第三号」1918(大正7)年10月

11
2019/11/08

19双之川喜41さんの感想

 今まで 武士の手を離れなかった この軍旗が 初めて  江戸火消しの 駆け付け人足の  纏(まと)いとなったという。 語源は 山梨の方言からきたと言う説に 組したいと思った。

だいがくの研究

だいがくのけんきゅう

初出:「土俗と伝説 第一巻第一・三号」1918(大正7)年8、10月

10

愛護若

あいごのわか

初出:「土俗と伝説 第一巻第一―三号」1918(大正7年)8月~10月

38
2018/05/14

fe3c70ce7b93さんの感想

前半はあらすじ、後半は解説でした。あらすじは結構面白かったんですが、解説は知らない固有名詞が多くて難しかったです。

茂吉への返事

もきちへのへんじ

初出:「アララギ 第十一卷第六號」1918(大正7)年6月

12

鸚鵡小町

おうむこまち

初出:「土俗と伝説 第一巻第三号」1918(大正7)年10月

6

狐の田舎わたらひ

きつねのいなかわたらい

初出:「土俗と伝説 第一巻第三号」1918(大正7)年10月

4

桟敷の古い形

さじきのふるいかたち

初出:「土俗と伝説 第一巻第二号」1918(大正7)年9月

2
2023/09/03

2f404d5d2007さんの感想

よかった

まじなひの一方面

まじないのいちほうめん

初出:「土俗と伝説 第一巻第一号」1918(大正7)年8月

3
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