青空文庫

「楠山正雄」の作品

楠山正雄

くすやままさお

生年:1884-11-04没年:1950-11-26

大正〜昭和

演劇評論家翻訳家児童文学者大正時代昭和初期東京府京橋区早稲田大学冨山房アラビアン・ナイトイソップ物語

楠山正雄(1884年11月4日-1950年11月26日)は、日本の演劇評論家、編集者、翻訳家、児童文学者である。東京府京橋区新橋竹川町(現在の銀座)に生まれ、早稲田大学英文科を卒業した後、早稲田文学社・読売新聞社を経て冨山房に入社し、児童図書の翻訳・再話に従事。『アラビアン・ナイト』『イソップ物語』などを日本語化し、児童文学の発展に寄与した。また、『近代劇十二講』等で演劇批評を行い、大正時代から昭…

代表作

  • 近代劇十二講

祖母

そぼ

初出:「赤い鳥」1921(大正10)年3月号

0

たにしの出世

たにしのしゅっせ

初出:不明

14
2016/05/30

芦屋のまーちゃんさんの感想

虫けらにも魂がある、という教訓か!!! 神はもっと残酷だ! 金持ちと貧乏人は、昔話では定番すぎる。貧乏人でも信心深ければ、きっと神様が救ってくれる。だけど、なんで直接的じゃないんだ?たにし、じゃなく小判とか金とかもっと金目の物でいいじゃないか!たにし、なんかいらないよ!

浦島太郎

うらしまたろう

初出:不明

15
2017/05/30

サキさんの感想

人間の一番大切なものは、寿命かぁ。納得したような、そうでないような……海の中の四季の窓が面白かったです。

花咲かじじい

はなさかじじい

初出:不明

0
2019/05/14

55572a2f3763さんの感想

正直に生きなさいということなんでしょうけど、なんか犬かわいそうだなぁ…

猿かに合戦

さるかにかっせん

初出:不明

12
2019/02/23

8e46b5bc1c6aさんの感想

こちらの物語は救いがない結末。猿もさるだが、蟹もあかんではないだろうか……

ねずみの嫁入り

ねずみのよめいり

初出:不明

5
2024/03/04

2c4f69358a48さんの感想

天上天下唯我独尊で生きるべし

文福茶がま

ぶんぶくちゃがま

初出:不明

16
2024/03/03

2c4f69358a48さんの感想

ご奇特なくず屋です。強欲な現代の資本家は見習わなくてはなりません。

金太郎

きんたろう

初出:不明

15

田原藤太

たわらとうだ

初出:不明

11
2021/01/21

19双之川喜41さんの感想

 見た目は怖いが気が弱い龍は 巨大ムカデに 悩まされており 橋のそばで  とぐろを巻いて  助っ人を待っていた ところに 龍を怖がらない  肝の据わった 藤太が 通りかかり ムカデ退治を頼まれてしまった。 次々と  藤太の矢が 跳ね返されるので   試しに 矢に唾をつけたらムカデを 征伐できた。 ギリシャ神話にも同じような話があったと思うけど  なかなか 勇壮で面白いと感じた。

大江山

おおえやま

初出:不明

22

羅生門

らしょうもん

初出:不明

11
2025/07/31

艚埜臚羇1941さんの感想

  あの 門の 後日譚である。愛宕山に 茨木童子の 鬼が 毎夜 表れ 人を とる。綱は 鬼の 手を 切り落とし 持ち帰る。鬼は 老婆に 身を 借りて 腕を 取り戻しに 現れる けど 感ずかれ 返り討ちに 遭い 遥か 上空に 逃げさる。すこしだけ 面白いかも しれないと 感じた。   

八幡太郎

はちまんたろう

初出:不明

20
2026/02/23

艚埜臚羇1941さんの感想

  草むらから 雁が 飛び 立ったので 伏兵を 察知し 殲滅させたと 軍書に 記して あるから 軍学に いそしまなければ ならないと 部下に いって 聞かせる。そんなもの 読まずとも 誰だって わかるではないか。読み手を 馬鹿に している ようなので 腹が たった。

ぬえ

初出:不明

11
2025/04/07

8eb05d040692さんの感想

文武両道に秀でていたけど、出世したのは文ですね。

桃太郎

ももたろう

初出:不明

20
2018/12/17

a9617e3e2df9さんの感想

おもしろかった。

かちかち山

かちかちやま

初出:不明

14
2024/03/16

2c4f69358a48さんの感想

ばばあ汁、まずそう。

舌切りすずめ

したきりすずめ

初出:不明

13
2023/01/30

ohbachanさんの感想

読み手の私の舌が痛くて、食べることも話をすることも大変辛くなったとき、舌切りすずめの話を思い出しました。 舌をちょん切ったおばあさんは、本当にひどい人だったと今さらながら感じながらこの物語を読みました。 教訓が盛り込まれた話ですが、よく知られている話ですが、たまにこういう昔話を読むのもいいものです。

くらげのお使い

くらげのおつかい

初出:不明

14
2017/11/16

花筏さんの感想

くらげ好きだから読んだのに…確かにちょっとアホだけど可哀想…

猫の草紙

ねこのそうし

初出:不明

23

夢殿

ゆめどの

初出:不明

25

田村将軍

たむらしょうぐん

初出:不明

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