青空文庫

「浦島太郎」の感想

浦島太郎

うらしまたろう

楠山正雄15
伝説の翻案動物描写童話的ファンタジー叙情的

書き出し

一むかし、むかし、丹後の国水の江の浦に、浦島太郎というりょうしがありました。浦島太郎は、毎日つりざおをかついでは海へ出かけて、たいや、かつおなどのおさかなをつって、おとうさんおかあさんをやしなっていました。ある日、浦島はいつものとおり海へ出て、一日おさかなをつって、帰ってきました。途中、子どもが五、六人往来にあつまって、がやがやいっていました。何かとおもって浦島がのぞいてみると、小さいかめの子を一

2017/05/30

サキさんの感想

人間の一番大切なものは、寿命かぁ。納得したような、そうでないような……海の中の四季の窓が面白かったです。

2015/08/14

64ebf0281c87さんの感想

昔読んだ絵本が懐かしく、読み返しました。想い出し懐かしく思いました

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