ちりましほ
アイヌ族の俚謡
アイヌぞくのりよう
初出:「北海道社会事業 第65号」1937(昭和12)年10月
和人わ舟お食う
わじんはふねをくう
初出:「続随筆北海道」札幌青磁社、1947(昭和22)年12月
19双之川喜41さんの感想
題意は 魚のことを 和人は 舟と誤解しているの意味である。 アイヌは 神は 人と同じ姿をしており 熊の神になるときは 熊に変装するという 考えは 素晴らしいと 感じた。
学問ある蛙の話
がくもんあるかえるのはなし
初出:「北海道大学新聞 332号」1949(昭和24)年7月12日
言語と文化史
げんごとぶんかし
――アイヌ文化の探求にあたりて――
初出:「北海道先史学十二講」北方書院、1949(昭和24)年11月
性に関するアイヌの習俗
せいにかんするアイヌのしゅうぞく
初出:「北方研究 第一輯」1952(昭和27)年12月
図書館通い
としょかんがよい
――私の中学時代――
初出:「北海タイムス」1955(昭和30)年4月10日
2d5da82a7132さんの感想
「…で?」って感じでした。
アイヌ宗教成立の史的背景
アイヌしゅうきょうせいりつのしてきはいけい
初出:「日本人類学会・日本民族学協会連合大会第8回記事」1955(昭和30)年7月
7f4a0e1743b9さんの感想
アイヌの宗教は自然から来ると言う事が何となく分かった現在でも生粋のアイヌっているのかな。
あの世の入口
あのよのいりぐち
――いわゆる地獄穴について――
初出:「北方文化研究報告 第十一輯」1956(昭和31)年3月
洞爺湖の伝説
とうやこのでんせつ
初出:「北海道風物誌」楡書房、1956(昭和31)年8月
dba95beb195fさんの感想
洞爺湖マラソンに出ていた時期があったので気になって読んでみた。トンでも展開に思わず二度見。伝説って面白いなぁ…(^^; 名前の由来のくだり、こういう事を書くと同氏の《『愛国心』私はこう思う》にある通り、「やれ偏狭だの思い上がってるだの」と言われてしまうのかしら… 前半、後半ともに面白かったです。
アイヌ語学
アイヌごがく
初出:「北海道事始め」楡書房、1956(昭和31)年2月
アイヌ語のおもしろさ
アイヌごのおもしろさ
初出:「日本文化財 第十五号 アイヌ文化特集号」1956(昭和31)年7月
いちにいさんの感想
あ、犬だ! 日本は単一民族です。 差別的表現が過去にアイヌを廻って沸き起こった記憶がある。 日本人は差別に対し鈍感であり寛容であると思う。黒人だろうがユダヤ人だろうが朝鮮人だろうが皆外国人なのだ。 アイヌ民族のことなど北海道の人達ですら等閑に付された存在であろう。 アイヌ語が唐突に面白いと言われても正直、どうでも良い。興味がない!
ホッキ巻
ホッキまき
73101b0bed2aさんの感想
なるほど、おもしろいな。
生きているコタンの銅像
いきているコタンのどうぞう
――アイヌの慈父・高橋房次――
初出:「日本 第二巻第十二号」1959(昭和34)年12月
医療費にも困窮するコタンの人達の中で彼の存在は無くては成らない重要な人だったと思います。
『愛国心』私はこう思う
あいこくしんわたしはこうおもう
初出:「毎日新聞」1960(昭和35)年11月18日朝刊
おば金成マツのこと
おばかんなりマツのこと
初出:「北海道新聞」1961(昭和36)年4月9日朝刊
a5ac6a3c331fさんの感想
この作品の背景の時代から 約10年ぐらい後に 北海道旅行に生き観光地としてのアイヌ部落を 訪れたことを 思い出しました。 全く アイヌ民族の歴史への知識が なかったので ただ珍しい道具や 衣服を観てきただけでした。 もっと様々な知識をもって 貴重な文化に触れて来れたら よかったなと 悔いてます。
金成マツとユーカラ
かんなりマツとユーカラ
初出:「北海タイムス」1961(昭和36)年4月8日朝刊
日本語とアイヌ語の関係
にほんごとアイヌごのかんけい
――マタギという言葉の存在について――
初出:「北海道新聞」1961(昭和36)年2月3日朝刊
こまさんの感想
興味深い
えぞおばけ列伝
えぞおばけれつでん
初出:不明