青空文庫

「日本語とアイヌ語の関係」の感想

日本語とアイヌ語の関係

にほんごとアイヌごのかんけい

――マタギという言葉の存在について――

――マタギということばのそんざいについて――

初出:「北海道新聞」1961(昭和36)年2月3日朝刊

書き出し

日本民族がその成立において複合民族であるように、その言語もかなり複雑な要素から成った混合語である。いまそのうちのアイヌ語からきた要素についてみると、そこにはエゾ、エミシ、アイヌなど種族を表わす名称をはじめ、北方特産の動植物や製品の名称、特殊の風俗習慣を示す言葉、山間の特殊の地形を表わす言葉などに、アイヌ語に由来した語がかなり多く見いだされる。日本本土の東北地方にきわめて多くのアイヌ語の地名が残され

2016/01/09

こまさんの感想

興味深い

2015/10/23

3e728970e912さんの感想

考察がもっと欲しかった。

2015/10/11

ジローさんの感想

言葉はミステリアスですねェ。ワカメなんかもひょっとしてアイヌ語?

2015/09/18

rokokokoroさんの感想

言葉について!いつまでも興味の消えない題材。

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