青空文庫

「片岡義男」の作品

片岡義男

かたおかよしお

生年:1939-03-20没年:

エルヴィスから始まった

エルヴィスからはじまった

初出:「ぼくはプレスリーが大好き」三一書房、1971(昭和46)年1月31日

472
2020/04/20

d960b5763854さんの感想

図書館で「僕はプレスリーが大好き」を読んで感動して、どうしても手元に置いておきたくて、初めて本屋さんで取り寄せてもらった思い出の本です。19歳でした。 あれから49年…人生をともにしてくれた大切な本です。いま読んでも色褪せません。大好きな一冊です。

夏と少年の短篇

なつとしょうねんのたんぺん

初出:私とキャッチ・ボールをしてください「野性時代 第19巻第6号」角川書店、1992(平成4)年6月号

221
2021/07/13

7e8eac88497dさんの感想

甲子園予選の真っ只中だ。町やグラウンドの光景、登場人物、淡々とした無駄の無い語り口に、映画を観ているように場面が浮かぶ。何十年ぶりの片岡義男作品、鬱々とした毎日に、 涼しい風が吹いた気がする。

ラハイナまで来た理由

ラハイナまできたりゆう

初出:不明

313
2024/04/21

19双之川喜41さんの感想

 ラハイナは いまや 大変な ことに なって しまったので 残念ながら 片岡さんの 思い出の建物も 焼け落ちて 灰塵と 帰している 可能性が 高い。 著者の 亡父から 借りていた アロハシャツを 亡父の友人から 返して もらうために ハワイ島を 訪れたのであるけれど 思い出は 残りつづけると 信じたいと 想った。本作品の 著者である 片岡義男氏の 太っ腹に 感謝します。遺品の アロハシャツに 手を 通す 場面が 良かった。  

頬よせてホノルル

ほおよせてホノルル

初出:不明

216
2020/11/02

19双之川喜41さんの感想

 活躍中の 片岡さんの 太っ腹の お陰で 本文庫で 再会出来た事を 謝します。 「孫が こんなに 可愛いとは。先に 孫を つくれば 好かった。」 旅行前に 読むと 旅情 深まります。

時差のないふたつの島

じさのないふたつのしま

初出:不明

186

波乗りの島

なみのりのしま

初出:不明

394
2016/09/02

8d25f9e228fdさんの感想

わくわくしながら、読んでる!

七月の水玉

しちがつのみずたま

初出:不明

281
2017/12/23

ec538f32331eさんの感想

年上の美女と芸術家タイプの男の会話が軽快で、さりげなく、高度成長期の昭和の躍動がバックグラウンドとして感じられる。素敵な恋の物語。但し、親友の母親はどうかと思うが。家の間取りの描写に何時もながら想像心を掻き立てられる。片岡さんの作品に似合う 音楽は、スタン ゲッツのジヤズサンバとかジョビンのボサノバ。

物のかたちのバラッド

もののかたちのバラッド

初出:不明

289

少女時代

しょうじょじだい

初出:不明

209
2018/01/10

芦屋のまーちゃんさんの感想

いきなり,死がテーマとなってしまった 女子中学生あたりが考えるネタとしては哲学的でもあるが幼稚でもある 集団自殺願望はもっと暗い わかるんだけど、ちょっと無理があるかナ 次の作品に期待

道順は彼女に訊く

みちじゅんはかのじょにきく

初出:不明

461
2018/10/10

c111631e52d9さんの感想

純粋に面白い すごいよ義男さん!

東京青年

とうきょうせいねん

初出:不明

368
2019/10/06

19双之川喜41さんの感想

 作者の 太っ腹のお陰で 青空文庫で 読むことができることを 感謝する。 上手く表せないけど 時に 春樹の雰囲気を かすかに 感じたりすることはある。 また 時代の空気を 味わうのも 悦びである。

彼のオートバイ、彼女の島

かれのオートバイ、かのじょのしま

初出:不明

324
2024/06/07

01ac9b9da5c0さんの感想

こんな青春あこがれる おもしろかった

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