よしいいさむ
ゴンドラの唄
ゴンドラのうた
初出:「新日本 第五卷第四號」冨山房、1915(大正4)年4月1日
19双之川喜41さんの感想
命短し戀せよ 高齢者であれば 今風と なるかもしれない。沢山の 人々の 脳裏に 焼き付いて とこしえの 命をもつ 詩は カンツォーネ風と 気付かずとも 心の 拠り所となると つくづく 想った。
斎藤茂吉の死を悲しむ
さいとうもきちのしをかなしむ
初出:「短歌研究 第十卷第四號」日本短歌社、1953(昭和28)年4月1日
逢状
あいじょう
初出:不明
a61fcd7d6540さんの感想
逢状は素敵ですね。 詩情があります。 読む方、もらう方の気持ちがたくさんこもった良いものだったのでしょうね。
黒足袋
くろたび
黒い足袋もあるのですね。 町で和装のひとや、和装の絵では白足袋しか見たことがなかったです。大阪だから? 黒足袋気になります。
雑魚寝
ざこね
酔狂録
すいきょうろく
青春回顧
せいしゅんかいこ
老境なるかな
ろうきょうなるかな
或る日の小せん
あるひのこせん
8e2e3f535e35さんの感想
女郎上がりの女房に背負われて寄席に来ていたそうな。めくらの小せん、も終いは稽古をつけて僅かな お金を取っていたそう、ずいぶん若くして馬楽と同じで亡くなった噺家だったそうで。破滅型の芸人の思いで噺。