青空文庫

「石川欣一」の作品

石川欣一

いしかわきんいち

生年:1895-03-17没年:1959-08-04

雪割草の花

ゆきわりそうのはな

初出:「家事と衛生」家事衛生研究会、1927(昭和2)年4月

7
2019/11/05

19双之川喜41さんの感想

 雪割草の花弁を 食べたのはという はなしです。 庭の手入れにつき 放任主義を 決め込むと 小鳥の糞に混じった 植物の種が 発芽して 見知らぬ草花で 乱雑で収拾がつかない庭となります。

日本その日その日

にほんそのひそのひ

02 訳者の言葉

初出:「日本その日/\(上)」科学知識普及会、1929(昭和4)年11月3日

3

日本その日その日

にほんそのひそのひ

03 日本その日その日

初出:「日本その日/\(上)」科学知識普及会、1929(昭和4)年11月3日

1302
2025/07/07

艚埜臚羇1941さんの感想

  モースは 早稲田大学でも 講演会をした。講演の 終了後 大隈重信邸で 豪華な 接待を 受けた 時の 様子が 詳細に 描写されているけど 貴重な 記述で あると 感じた。都の 西北に 学ぶ 人たちにも 読んで いただきたい。 

比島投降記

ひとうとうこうき

ある新聞記者の見た敗戦

初出:「比島投降記」大地書房、1946(昭和21)年11月

172
2019/10/25

19双之川喜41さんの感想

 敗者としては 謙虚に 目立たぬように 通訳の職務を務めたことが 多数の好意を 寄せられた 遠因でもあろう。 感動で胸がつまり 酸鼻をこらえかねた。 美しく 負けることにも  意味があると感じた。

飢えは最善のソースか

うえはさいぜんのソースか

初出:「あまカラ 3月号 第七十九号」甘辛社、1958(昭和33)年3月5日

7
2020/03/22

da269d3d2340さんの感想

どうしても題名に惹かれてしまい、読んでみたがとても良かった。確かにそうだなぁ、と思わざるを得ないと私は思う。

可愛い山

かわいいやま

初出:不明

9

山を思う

やまをおもう

初出:不明

200
2025/07/30

艚埜臚羇1941さんの感想

  欣一氏の 文才 ただならぬ ものがある。史的に みても 重要 かつ 貴重なる 英文書の 翻訳者としても 高名で 文章は 平易 かつ 達意の 文で そこはかとなく 詩情も 隠されており 登山愛好家 ならずとも 読んでおいた 方が 宜しかろうと 愚考する。

針の木のいけにえ

はりのきのいけにえ

初出:不明

16

可愛い山

かわいいやま

初出:不明

250
1 / 1