いしかわきんいち
雪割草の花
ゆきわりそうのはな
初出:「家事と衛生」家事衛生研究会、1927(昭和2)年4月
19双之川喜41さんの感想
雪割草の花弁を 食べたのはという はなしです。 庭の手入れにつき 放任主義を 決め込むと 小鳥の糞に混じった 植物の種が 発芽して 見知らぬ草花で 乱雑で収拾がつかない庭となります。
日本その日その日
にほんそのひそのひ
02 訳者の言葉
初出:「日本その日/\(上)」科学知識普及会、1929(昭和4)年11月3日
03 日本その日その日
艚埜臚羇1941さんの感想
モースは 早稲田大学でも 講演会をした。講演の 終了後 大隈重信邸で 豪華な 接待を 受けた 時の 様子が 詳細に 描写されているけど 貴重な 記述で あると 感じた。都の 西北に 学ぶ 人たちにも 読んで いただきたい。
比島投降記
ひとうとうこうき
ある新聞記者の見た敗戦
初出:「比島投降記」大地書房、1946(昭和21)年11月
敗者としては 謙虚に 目立たぬように 通訳の職務を務めたことが 多数の好意を 寄せられた 遠因でもあろう。 感動で胸がつまり 酸鼻をこらえかねた。 美しく 負けることにも 意味があると感じた。
飢えは最善のソースか
うえはさいぜんのソースか
初出:「あまカラ 3月号 第七十九号」甘辛社、1958(昭和33)年3月5日
da269d3d2340さんの感想
どうしても題名に惹かれてしまい、読んでみたがとても良かった。確かにそうだなぁ、と思わざるを得ないと私は思う。
可愛い山
かわいいやま
初出:不明
山を思う
やまをおもう
欣一氏の 文才 ただならぬ ものがある。史的に みても 重要 かつ 貴重なる 英文書の 翻訳者としても 高名で 文章は 平易 かつ 達意の 文で そこはかとなく 詩情も 隠されており 登山愛好家 ならずとも 読んでおいた 方が 宜しかろうと 愚考する。
針の木のいけにえ
はりのきのいけにえ