青空文庫

「徳永直」の作品

徳永直

とくながすなお

生年:1899-01-20没年:1958-02-15

麦の芽

むぎのめ

初出:「中外日報」1930(昭和5)年3月

12
2019/01/28

6b1eb9c38584さんの感想

かわいそう。何の救いもない……。

工場新聞

こうじょうしんぶん

初出:「新潮」1932(昭和7)年8月

21

冬枯れ

ふゆがれ

初出:「中央公論」1934(昭和9)年12月

67

白い道

しろいみち

初出:「新潮」1948(昭和23)年1月

47

あまり者

あまりもの

初出:不明

24

こんにゃく売り

こんにゃくうり

初出:不明

19

戦争雑記

せんそうざっき

初出:不明

36
2019/07/11

ハルチロさんの感想

日露戦争当時の日本の農村の有り様、当時の日本の景況が分かる作品です。著者は、農民系プロレタリアートであったかと思います。本作品に著されている背景を考えると、プロレタリア文学に傾倒されたことが、分かるように思います。日露戦争は、運良く、ロシア海軍バルチック艦隊撃破で、一年程で幕を引けました。もし、二年、三年と長引いていたら、日本は、ロシアの植民地になっていたかもしれない、と思えるような景況感が、この作品から窺えます。

初出:不明

13

光をかかぐる人々

ひかりをかかぐるひとびと

初出:不明

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