19双之川喜41さんの感想
山に自生する 梨が 三匹の 川の中に 潜む 蟹の親子に 向かって 落ちてきたので てっきり カワセミが 飛び込んできたものと 勘違いして 慌ててしまった。クラムポンは 何を 指しているのか よくわからないけど オノマトペではないような 気はする。川底の 春秋が 表現されており 今となっては 見たこともない向きが 圧倒的に 多いであろう 「幻灯」なる 言葉が 懐かしく 感じた。
0dedf5aa84c2さんの感想
クラムボンの意味がわからずに読んでいたけど読むとどんどんと色々なことが分かるから読んでいて楽しかったです。
af2f0d0c39d9さんの感想
「クラムボン」は、「プランクトン」のことだと私は思っています。賢治さんの世界は奥深いので、本当のことはわからませんが…。何回読み返しても良い作品だと思います。
2d346d4cdf45さんの感想
クラムボンってボンクラからの命名?。
そ!さんの感想
クラムボンってなんなんだろう...
5081f55df0afさんの感想
クラムボン?!何で殺されたの!?
625a617ce7bbさんの感想
すごく幻想的で幻にいるような夢心地 宮沢賢治はベジタリアンだった。 日本人は明治維新後、日常的に肉食するようになったが、それまでは殺傷肉食禁止令が1200年も続いていた。 このような感性、物の人格まで表現するくらいだから、ベジタリアンなのも納得する。 人間を王さまにしてクジラやら韓国では犬やら美食なら何でも食べているが、宮沢賢治のように我々が日常的に食べてるカニの視点、捉えられるネズミの視点、そういう多角的に物事をみる視野の広さと心のデカさもよりより世界を作るには必要だと思った。
549957a15f17さんの感想
水底の世界が、幻想的に描かれている。「かぷかぷわらった」「泡はつぶつぶ流れ」など、耳障りの良い音が多く、音読しても楽しい作品。
8ae38e2fdee6さんの感想
小学校高学年で出会った名作ですね。
3d4a2efa77bbさんの感想
クラムボンという不思議な言葉が、蟹の幼少期にのみ現れ、大きくなってからは出てこなくなるのは、幼さ故の詩的な感性が成長により失われつつあることを示すのだろうか?
6ba667822d54さんの感想
美しい。大人になって読み直してほしい。
語彙力の無い人さんの感想
クラムボンのやつ。 海の光の描写は好き。
479dd75899b9さんの感想
蟹可愛すぎか
8c2cb6fbd82eさんの感想
クラムボンとは何なんだろう
5ce0eaabee91さんの感想
国語の教科書で読んだのが初めです。情景のあまりの美しさと美味しそうな表現に何十年経っても忘れられません。
イリュージョン亭チェリスさんの感想
これは素晴らしいスケールの転換、ダイナミックっす!
a02230e5d3b8さんの感想
ほのぼのしました。
a6a82af505b6さんの感想
輪廻転生のおはなしです
ayameさんの感想
久しぶりに読みました。心がきれいなもので、たくさん満たされました。 【その冷たい水の底まで、ラムネの瓶の月光がいっぱいに透きとほり】よい。
72eb766df7c7さんの感想
蟹の兄弟のやりとりが微笑ましい。