青空文庫

「福沢諭吉」の作品

福沢諭吉

ふくざわゆきち

生年:1835-01-10没年:1901-02-03

中津留別の書

なかつりゅうべつのしょ

初出:「新聞雑誌 第37号付録」1872(明治5)年3月

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学問のすすめ

がくもんのすすめ

初出:「学問のすすめ」1872(明治5)年2月

230
2020/10/07

496b7f29770aさんの感想

なかなかに読みづらいけれど、日本人なら一度は読むべき指南書だと思った。 政府に対して物申したかったのかと思う程に政府に対しての意見も記されている。表題通り学問も含むが、「日本国のすすめ」でもあるし、「人間のすすめ」「商売のすすめ」でもある。学ぶことの大切さ以外にも、様々な発見があった。

改暦弁

かいれきべん

初出:「改暦辨」1873(明治6年)年1月1日発兌

19
2023/10/08

92a525d901deさんの感想

365日や閏年に関して、借金返済で説明をしていたりして成る程と関心しつつも少しクスッと笑える箇所もあり、また自転や公転、時間に関して改めて勉強し直せたので、大変良かった。

亜細亜諸国との和戦は我栄辱に関するなきの説

アジアしょこくとのわせんはわがえいじょくにかんするなきのせつ

初出:「郵便報知新聞」報知社、1875(明治8)年10月7日

14
2022/04/01

4a359431673dさんの感想

亜細亜洲中の一小野蛮国!

学者安心論

がくしゃあんしんろん

初出:「学者安心論」1876(明治9)年4月

36
2019/10/24

19双之川喜41さんの感想

 日本は  高給取りの外国人 の学者を  抱えているけど  日本人の 学者が  海外で 高給で 働いたという話は  聞かないと言う。 学者は 新聞を読んで評論を書くだけではなく 間接に政府を 助けるようになるのが望ましいと説く。 例えが  平易で分かりやすく  演説の あり方が伝わると思った。

家庭習慣の教えを論ず

かていしゅうかんのおしえをろんず

初出:「家庭叢談 第九号」1876(明治9)年10月

7

教育の事

きょういくのこと

初出:「福澤文集 巻之一」1878(明治11)年1月

17

教育の目的

きょういくのもくてき

初出:「東京学士会員雑誌 第1号」1879(明治12)年6月

16

小学教育の事

しょうがくきょういくのこと

初出:「福澤文集 二編」1879(明治12)年8月

22

経世の学、また講究すべし

けいせいのがく、またこうきゅうすべし

初出:「時事新報」1882(明治15)年3月23日

11

物理学の要用

ぶつりがくのようよう

初出:「時事新報」1882(明治15)年3月22日

7

徳育如何

とくいくいかん

初出:「時事新報」時事新報社、1882(明治15)年10月21~25日

28

故社員の一言今尚精神

こしゃいんのひとこといまなおせいしん

初出:「時事新報」1882(明治15)年3月27日

5

帝室論

ていしつろん

初出:「時事新報」時事新報社、1882(明治15)年4月26日~5月11日

66

学問の独立

がくもんのどくりつ

初出:「時事新報」1883(明治16)年1月20日~2月5日

53

政事と教育と分離すべし

せいじときょういくとぶんりすべし

初出:「時事新報」1884(明治17)年12月7~8日

10

慶応義塾学生諸氏に告ぐ

けいおうぎじゅくがくせいしょしにつぐ

初出:「時事新報」1886(明治19)年2月2日

11

成学即身実業の説、学生諸氏に告ぐ

せいがくそくしんじつぎょうのせつ、がくせいしょしにつぐ

初出:「時事新報」1886(明治19)年2月18日

9

日本男子論

にほんだんしろん

初出:「時事新報」1888(明治21)年1月13日~24日

74

文明教育論

ぶんめいきょういくろん

初出:「時事新報」時事新報社、1889(明治22)年8月5日

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