青空文庫

「改暦弁」の感想

改暦弁

かいれきべん

初出:「改暦辨」1873(明治6年)年1月1日発兌

福沢諭吉19

書き出し

大陽暦と大陰暦との辨別此度大陰暦を止て大陽暦となし、明治五年十二月三日を明治六年一月一日と定めたるは一年俄に二十七日の相違にて世間にこれを怪む者も多からんと思ひ、西洋の書を調て彼の國に行はるゝ大陽暦と、古來支那、日本等に用る大陰暦との相違を示すこと左の如し。大陽とは日輪のことなり。大陰とは月のことなり。暦とはこよみのことなり。故に大陽暦とは日輪を本にして立た

2023/10/08

92a525d901deさんの感想

365日や閏年に関して、借金返済で説明をしていたりして成る程と関心しつつも少しクスッと笑える箇所もあり、また自転や公転、時間に関して改めて勉強し直せたので、大変良かった。

2019/10/08

f8995f092b7fさんの感想

なるほど!

2019/01/28

4d25ec5baa58さんの感想

何も知らぬ人に向かってわかりやすく説き聞かせる中に、思わず笑いをさそう所もあって、、、福沢諭吉は本当に頭がいい!!

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