青空文庫

「河井酔茗」の作品

河井酔茗

かわいすいめい

生年:1874-05-07没年:1965-01-17

山の歓喜

やまのかんき

初出:「酔茗詩集」アルス、1922(大正11)年

0

春の詩集

はるのししゅう

初出:「紫羅欄花」東北書院、1932(昭和7)年

1
2020/11/01

19双之川喜41さんの感想

 無分別で 浅はかで 突き詰めている 自分だけの 小さな 詩集のようなものを 心に秘めていない人は 滅多にいないかもしれない。 時には 回帰してみることで 人生の糧になれば 嬉しいかもしれないと感じた。

ゆづり葉

ゆずりは

初出:「紫羅欄花」東北書院、1932(昭和7)年

1
2018/04/08

とらぶちさんの感想

小学5年か6年の時の時の教科書に載っていた。なぜだかとても悲しくなったのを覚えている。 49歳になった今、思いがけずこの作品に再び出会った。小学生の様な純粋な心ではなくなった今再び読むと、別の深い感慨がわいてきた。 命のバトンタッチによって歴史は作られてきたんだなぁと。

老境

ろうきょう

初出:「真賢木」金尾文淵堂、1943(昭和18)年

1

堺へ帰らう

さかいへかえろう

初出:「明星」1949(昭和24)年10月

1

山の宿海の宿

やまのやどうみのやど

初出:不明

2

武甲山に登る

ぶこうざんにのぼる

初出:不明

10
2021/02/23

59b0ddf6e8ebさんの感想

本作品の題名から、山岳誌かと思ったが、素人登山の失敗談を著したものであった。本作品から武甲山の山容を思い浮かべるのは、想像力に欠ける愚生には困難であった。これから登山を始めようとなされる方には、良い教訓談となるかもしれません。

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