青空文庫

「片山広子」の作品

片山広子

かたやまひろこ

生年:1878-02-10没年:1957-03-19

夢の国

ゆめのくに

初出:「火柱 第一卷第五號」1908(明治41)年7月15日

1
2016/09/01

秋に滴る水さんの感想

私に教養が無いので、世界観を理解するのは難しい作品でした。

ダンセニーの脚本及短篇

だんせにーのきゃくほんおよびたんぺん

初出:「時事新報」1921(大正10)年6月8日~10日

7

小さい芸術

ちいさいげいじゅつ

初出:「文化生活 第二巻第六号」1922(大正11年)6月号

6

乾あんず

ほしあんず

初出:「美しい暮しの手帖 一号」暮しの手帖社、1948(昭和23)年9月

6

鷹の井戸

たかのいど

初出:「婦人朝日 第三巻第八号」朝日新聞社、1948(昭和23)年8月

3

仔猫の「トラ」

こねこの「トラ」

初出:「婦人朝日 第四巻第一号・新年特別号」朝日新聞社、1949(昭和24)年1月

3

古い伝説

ふるいでんせつ

初出:「美しい暮しの手帖 四号」1949(昭和24)年7月

5
2024/12/11

8eb05d040692さんの感想

街で見かけた美女から天地創造に話になるのは面白いと思った

その他もろもろ

そのたもろもろ

初出:「美しい暮しの手帖 三号」暮しの手帖社、1949(昭和24)年4月

4

季節の変るごとに

きせつのかわるごとに

初出:「美しい暮しの手帖 八号」1950(昭和25)年7月

6
2016/08/31

5d05c421a16bさんの感想

あの時代に、豊かな季節の野菜、果物、戦後の貧しい時代に育ったわたしには、今より豊かな時代があった事が不思議。今の豊かさよりも遙かに豊かだったその時代を壊してしまった戦争!心して平和を守らねばと思う。ビフテキパイって今は何というのでしょう?ラザニア?

花屋の窓

はなやのまど

初出:「女人短歌 第二巻第三号」女人短歌会、1950(昭和25)年9月

4

ばらの花五つ

ばらのはないつつ

初出:「美しい暮しの手帖 十一号」暮しの手帖社、1951(昭和26)年2月

5
2016/08/31

5d05c421a16bさんの感想

きれいなお話、花に値段をつけるのをためらった紳士、私だったら庭に咲かせた花に値段はつけたくないな、プレゼントなら良いけれど。でもお金に換えられない自分自身の何かをお金に換えていきているんですよね。その哀しみ、みんな持って生きている、誰の仕事もお金以上の価値がある、だからこそ、ありがとう。

或る国のこよみ

あるくにのこよみ

初出:不明

7

大へび小へび

おおへびこへび

初出:不明

11

三本の棗

さんぼんのなつめ

初出:不明

5

灯火節

とうかせつ

初出:不明

5

東北の家

とうほくのいえ

初出:不明

27

浜田山の話

はまだやまのはなし

初出:不明

7
2025/08/02

艚埜臚羇1941さんの感想

  東京 京王井の頭線の 浜田山駅の 周辺は 同線に 東大の 学舎が 在るので 大学 教授の 多く 住む街 として 名を馳せた。遠く 海外に 活躍した 御仁の 出生地 ではないかと あれこれと 探索するけど どうも そうでは ないらしい。図書館の 資料は 吟味しては いないようで 少々 執筆の 脇が 甘いと 言わざるを えない。 

豚肉 桃 りんご

ぶたにく もも りんご

初出:不明

12

「子猫ノハナシ」

「こねこノハナシ」

初出:不明

7

あけび

あけび

初出:不明

5
2017/11/15

c6bb9347aef3さんの感想

いい。さすが評価の高いエッセイスト、という感じ。

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