きたさだきち
蝦夷とコロボツクルとの異同を論ず
えみしとコロボックルとのいどうをろんず
初出:「歴史地理 第九卷第三號」日本歴史地理學會、1907(明治40)年3月1日
周防石城山神籠石探検記
すおういわきやまこうごいしたんけんき
初出:「歴史地理 第一五巻第三号」1910(明治43)年3月号
武士を夷ということの考
ぶしをえびすということのこう
初出:「歴史地理 第二六巻第四号、第六号」1915(大正4)年10月、12月、「歴史地理 第二七巻第一号」1916(大正5)年1月
阿波のケンさんさんの感想
特に。平安時代中期以降東国の武士を東夷と称したことについて作者の考えを述べたもの。複雑だな
「鐵」の字の古体と古代の文化
「てつ」のじのこたいとこだいのぶんか
初出:「民族と歴史 第一巻第三号」1919(大正8)年3月
c4b97e0bdb1aさんの感想
金へんに截はこれ?「䥫」
石上神宮の神宝七枝刀
いそのかみじんぐうのじんぽうななつさやのたち
初出:「民族と歴史 第一巻第一号」1919(大正8)年1月
ハルチロさんの感想
明治期の考古学研究評論として、今作品は、個人的には、興味をそそられるものでした。昨今の呪術系アニメでも取り上げられることがある七枝刀については、興味を持たれる方も多いのではないかと思われます。最近、蛇行形大剣、盾形銅鏡の出土のより、考古学界も賑わっています。後世にこれら出土品の研究論文が、この作品のように残されることを期待します。
遺物・遺蹟と歴史研究
いぶつ・いせきとれきしけんきゅう
初出:「民族と歴史 第一巻第四号」1919(大正8)年4月
阿波のケンさん36さんの感想
歴史家として考古学にどう向き合うかについての作者の考えを述べたもの。当時の考古学者である浜田博士との見解の相違についても述べている。
「日本民族」とは何ぞや
「やまとみんぞく」とはなんぞや
日本民族の概念を論ず
火葬と大蔵
かそうとだいぞう
焼屍・洗骨・散骨の風俗
初出:「民族と歴史 第三巻第七号」1919(大正8)年6月
国栖の名義
くずのめいぎ
初出:「史林 第四巻第一号」1919(大正8)年1月号
時勢と道徳観念
じせいとどうとくかんねん
大賊小賊・名誉の悪党
初出:「民族と歴史 第二巻第四号」1919(大正8)年10月号
長吏名称考
ちょうりめいしょうこう
手長と足長
てながとあしなが
土蜘蛛研究
ee92929eebd3さんの感想
お前はアホか!
エタに対する圧迫の沿革
エタにたいするあっぱくのえんかく
初出:「民族と歴史 第二巻第一号 特殊部落研究」1919(大正8)年7月
特殊部落の成立沿革を略叙してその解放に及ぶ
とくしゅぶらくのせいりつえんかくをりゃくじょしてそのかいほうにおよぶ
初出:「民族と歴史 第二巻第一号 特殊部落研究号」1919(大正8)年7月
特殊部落の人口増殖
とくしゅぶらくのじんこうぞうしょく
特殊部落の言語
とくしゅぶらくのげんご
特殊部落と通婚問題
とくしゅぶらくとつうこんもんだい
特殊部落と寺院
とくしゅぶらくとじいん
特殊部落と細民部落・密集部落
とくしゅぶらくとさいみんぶらく・みっしゅうぶらく
沙門と屠児
しゃもんととじ