いばしんえん
露伴忌
ろはんき
初出:「馬酔木 第三十一巻第十号」馬酔木発行所、1952(昭和27)年10月2日
荷風翁の発句
かふうおうのほっく
初出:「俳句 第二卷第七號」角川書店、1953(昭和28)年7月1日
九月朔日
くがつさくじつ
初出:前半の(三一・九)「春燈 第十一巻第九号」春燈社、1956(昭和31)年9月1日
ハルチロさんの感想
本作品は、著者が俳句の師と仰ぐ、「大正俳壇の石川啄木」と称された冨田木歩を回想したものです。本作品の表題『九月朔日』ーー大正12(1925)年9月1日ーーは、冨田木歩の命日に当たります。冨田木歩は、南関東大地震(関東大震災)で被災し、焼死されました。敬愛する師の非業の最期を悼む著者の思いが、行間から窺える作品です。
来訪者のモデル
らいほうしゃのモデル
初出:不明
桜もち
さくらもち
8eb05d040692さんの感想
何気に読んでみたけど難しい
緑雨と一葉
りょくうといちよう