青空文庫

「私の好きなロマンス中の女性」の感想

私の好きなロマンス中の女性

わたしのすきなロマンスちゅうのじょせい

初出:「婦人画報 第170号」1920(大正9)年4月1日

文学批評芸術家描写虚構と真実分析的懐古

書き出し

私の好きなロマンス中の女性芥川龍之介一、ロマンスの中の女性は善悪共皆好み候。二、あゝ云ふ女性は到底この世の中にゐないからに候。底本:「芥川龍之介全集第六巻」岩波書店1996(平成8)年4月8日発行底本の親本:「婦人画報第170号」1920(大正9)年4月1日発行初出:「婦人画報第170号」1920(大正9)年4月1日発行※「婦人画報」編集部からの「一、私の好きなロマンス中の女性二、並にその好きな理

2024/12/06

067d56104a71さんの感想

短くて面白い。ユーモア。 今だったらTwitterでやれって感じかも。 かつて芥川は「エゴイズムのない恋が無ければ苦しい」と書簡の中で書いていたらしいが、それは人間の心情が単純な理屈で説明できない絶望なのかな。

2024/06/27

e5943ddd3160さんの感想

ロマンス中の女性ってなんだよ

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