青空文庫

「二ひきの蛙」の感想

二ひきの蛙

にひきのかえる

童話的ファンタジー自己認識自然と人間の冥通希望静謐

書き出し

緑の蛙と黄色の蛙が、はたけのまんなかでばったりゆきあいました。「やあ、きみは黄色だね。きたない色だ。」と緑の蛙がいいました。「きみは緑だね。きみはじぶんを美しいと思っているのかね。」と黄色の蛙がいいました。こんなふうに話しあっていると、よいことは起こりません。二ひきの蛙はとうとうけんかをはじめました。緑の蛙は黄色の蛙の上にとびかかっていきました。この蛙はとびかかるのが得意でありました。黄色の蛙はあ

2024/12/19

8eb05d040692さんの感想

ほのぼのとした良い話

2022/11/10

64b27e78989eさんの感想

楽しい

2021/08/15

0c1fa4a92fa1さんの感想

衣食足りて礼節を知るって感じでしょうか。 何にしても平和が一番。

2018/02/23

isonoさんの感想

明快な結論! よく休まないと、気持ちがささくれて、きれいなものをきれいと思えなくなったり、余計なけんかをしてしまったりする。 しっかり休む、しっかり眠る、忘れないようにしたい。

2017/08/03

9faefe98cbdeさんの感想

余裕の無いときは、自分の言動にトゲが出てしまうことが多々ある。 自分の為にも周りの為にも、休息は大事なことだと思った。 かえるの行動一つ一つが可愛らしかった。

2017/02/18

a1ad3b41df66さんの感想

会った瞬間にディスってる(^.^;

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