にいみなんきち
大正〜昭和
新美南吉(1913年7月30日-1943年3月22日)は、愛知県半田市出身の児童文学作家である。幼少期に母親と別れた寂しい生活を送りながらも、東京外国語学校で英語を学び、赤い鳥誌へ童話や童謡を投稿し始める。代表作『ごん狐』は1932年に同誌に掲載され、その後小学校の国語教科書に継続的に採用されるなど長く親しまれた。彼は結核と闘いながら29歳で亡くなるが、短い生涯にもかかわらず1500を超える作品を…
代表作
椋の実の思出
むくのみのおもいで
初出:「柊陵 第九号」1928(昭和3)年2月
正坊とクロ
しょうぼうとクロ
初出:「赤い鳥 復刊第二巻第二号」1931(昭和6)年8月号
ec81ddea89e0さんの感想
作者は、意図的に書きかけのようにしたのか、それとも書きかけなのか、考えれば考えるほどわからなくなっていった。
海から帰る日
うみからかえるひ
初出:「柊陵 第一二号」1931(昭和6)年3月
ひかる
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1931(昭和6)年6月
月から
つきから
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1931(昭和6)年9月
深呼吸
しんこきゅう
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1931(昭和6)年10月
54609e12e7e7さんの感想
クリームのように香り、 ソーダのように冷く、 りんごのように清い、 朝の空気。
デパートの窓
デパートのまど
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1931(昭和6)年11月
一れつ
いちれつ
初出:「チチノキ」1931(昭和6)年10月
お月さまを
おつきさまを
初出:「チチノキ」1931(昭和6)年12月
ごん狐
ごんぎつね
初出:「赤い鳥 復刊第三巻第一号」1932(昭和7)年1月号
eb24d2fdf4d9さんの感想
懐かしく読みました。 昔ながらの御伽話です。読む価値あり。
のら犬
のらいぬ
初出:「赤い鳥」1932(昭和7)年5月号
d589cd70cdb1さんの感想
自分の間違いを即座に気づき、正すことの大切さを教えて頂いた小説でした。相手が犬であることに人間の愛を示していて、感動しました。
ひなた
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1932(昭和7)年4月
そりとランターン
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1932(昭和7)年6月
乳母車
うばぐるま
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1932(昭和7)年7月
熊
くま
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1932(昭和7)年8月
明日
あした
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1932(昭和7)年10月
島
しま
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1932(昭和7)年12月
ごろぜみ
初出:「赤い鳥」赤い鳥社、1932(昭和7)年11月
どらが鳴る
どらがなる
初出:「チチノキ」1932(昭和7)年2月
月の角笛
つきのつのぶえ
初出:「チチノキ」1932(昭和7)年5月