青空文庫

「姉川合戦」の感想

姉川合戦

あねがわのかっせん

菊池37
歴史的人物の描写歴史的背景虚構と真実分析的厳粛

書き出し

原因元亀元年六月二十八日、織田信長が徳川家康の助力を得て、江北姉川に於て越前の朝倉義景、江北の浅井長政の連合軍を撃破した。これが、姉川の合戦である。この合戦、浅井及び織田にては、野村合戦と云う。朝倉にては三田村合戦と云う。徳川にては姉川合戦と云う。後に徳川が、天下を取ったのだから、結局名前も姉川合戦になったわけだ。元来、織田家と朝倉家とは仲がわるい。両家とも欺波家の家老である。応仁の乱の時、斯波家

2017/02/03

870383b32e6aさんの感想

講釈みたいやね

1 / 0