青空文庫

「将棋」の感想

将棋

しょうぎ

菊池7
作家の日常回顧的文壇交友叙情的懐古軽妙

書き出し

将棋はとにかく愉快である。盤面の上で、この人生とは違つた別な生活と事業がやれるからである。一手一手が新しい創造である。冒険をやつて見ようか、堅実にやつて見ようかと、いろ/\自分の思ひ通りやつて見られる。而も、その結果が直ちに盤面に現はれる。その上、遊戯とは思はれぬ位、ムキになれる。昔、インドに好戦の国があつて、戦争ばかりしたがるので、侍臣が困つて、王の気持を転換させるために発明したのが、将棋だと云

2024/07/05

8eb05d040692さんの感想

定石って大切なのね

2024/03/20

6d9568904a1dさんの感想

書き出しのリズムが良くて、すっと引き込まれる。

2022/10/29

鍋焼きうどんさんの感想

縁台でのヘボ将棋と本物の将棋とは別物のようだ。勝負の為に全身全霊で向き合うのが本物の将棋らしい。

2017/10/22

芦屋のまーちゃんさんの感想

将棋談義

2016/02/16

cededaec4b05さんの感想

将棋好きなひとの 将棋に対する姿勢

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