すぎたひさじょ
梟啼く
ふくろうなく
初出:「ホトトギス」1918(大正7)年11月
大正女流俳句の近代的特色
たいしょうじょりゅうはいくのきんだいてきとくしょく
初出:「ホトトギス」1928(昭和3)年2月
桜花を詠める句
おうかをよめるく
古今女流俳句の比較
初出:「花衣 二号」1932(昭和7)年4月
19双之川喜41さんの感想
「是でこそ命おしけれ山桜」智月 私は、良い句だなと 思ってしまったけど 久女は ばあさんの繰言で詩感がないと にべもない。 女流俳句について 一家言ある方なので 引き下がるしかないと感じた。
女流俳句を味読す
じょりゅうはいくをみどくす
初出:「花衣 創刊号」1932(昭和7)年3月
瓢作り
ひさごづくり
初出:不明
朱欒の花のさく頃
ザボンのはなのさくころ
英彦山に登る
ひこさんにのぼる
万葉の手古奈とうなひ処女
まんようのてこなとうないおとめ