大正〜昭和
フランス文学詩人評論家早稲田大学教授孤雁農民文芸運動
吉江喬松(よしえたかまつ、1880年9月5日-1940年3月26日)は、日本の詩人・評論家でありフランス文学者としても知られる。長野県出身で号は『孤雁』。早稲田大学にて仏文科を創設し教授を務め、農民文芸運動の提唱者の一人とされる。彼はジャン・ラシーヌなど古典悲劇を専門に研究し、『緑雲』や『仏蘭西古典劇研究』など多くの著作を残した。また、自然詩人としても高い評価を受け、浪漫的な自然描写で注目された。
代表作
- 緑雲
- 仏蘭西古典劇研究
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